こんにちは、Rinaです☆
今回は、旅行先のサンフランシスコで日本人でない友人たちに指摘された出来事についてご紹介します。

Rinaはどうしてセルフィ―をアップしないの?

日本以外ではLINEがあまり使われていないため、友人と連絡先を交換するためにはインスタグラムを使用していました。
そして、私のページを見た日本人でない友人複数名に以下のようなことを指摘されました。

どうしてRinaは食べ物の写真ばかり撮っているの?
どうして自分の写真をUPしないの?
写真と言ったら観光地と自分の写真でしょ?

外国人の友人のアカウントを見ていると、セルフィ―をあげている人がほとんどで、寧ろ自分の写真が大半を占めるんじゃないかというレベルです。
日本人の友人は、自分の写真を載せないか、友人限定公開にして載せるのが多数派です。

ユーザー全体に公開設定で、セルフィ―をバンバン乗せる外国人とは、ここでも文化の差があるように感じました。

日本ではナルシストとして嫌われる

日本でセルフィ―をアップしていると、以下のようなことを言われます。

よっぽど自分に自信があるんだねー
芸能人気取り?
なんか自分の写真をあげるのって怖くない?

そう、批判する人が一定数いるんです。
セルフィ―をたくさんアップしていると、ナルシストと思われてネガティブな印象を持たれることが多いのです。

謙遜を美徳とする日本ならではの価値観だと感じます。

そもそも海外ではナルシストは素晴らしいこと!

アメリカでは、自分に自信があるというのは素晴らしいことだととらえられています。
ほめられて謙遜すると、シャイなんだねーと言われますし、逆に自分に自信がないと軽く見られてしまい、信頼してもらえません。

日本のように出る杭を打つ文化も弱いですので、自分の意見をはっきり言って、自己表現もしっかりしていくことが重要視されます。

おまけ:食べ物ばかりのインスタも役に立った

私のインスタは、主に抹茶スイーツの写真ばかりですが、そのおかげでよかったこともあります。
食べることが大好き、食いしん坊とは認定されましたが、気に入ったレストランやカフェを紹介してくれたり、一緒に遊びに行った際には食べる前の写真タイムを促してくれたりと、うれしい気遣いをしてもらいました。

セルフィ―をUPするのが多数派の中で、周りにあわせてセルフィ―を載せるのではなく、自分の好きなものを載せることで逆に目立ち、会話の糸口になることもありました。
やはり周りに惑わされずに、セルフィ―でも食べ物でも景色でも、自分の好きなものを表現していくのが大事だと思います。

インスタの投稿一つをとっても、文化や価値観の違いが感じられて面白いと感じました。

今回の体験を通して、セルフィ―をアップすることに対する自分の中での敷居が下がりました。

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rina

静岡県浜松市のお茶農家生まれ。 幼いころから自家製の煎茶を飲んで育つ。2017年に訪れた京都で、抹茶スイーツのおいしさに気づく。ただ緑色なだけではなく、本当においしい抹茶スイーツを広めるためにブログを運営中。