こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
今回はおしゃれカフェの点在する地域、蔵前で『ALL WRIGHT sake place』に行ってきました。

ALL WRIGHT sake place(オールライトサケプレイス)とは?

全国で買い付けた希少な地酒を100種類以上も揃えている、お酒好きにはたまらないお店です。
お酒の醸造所を併設しており、将来的には店内の施設で作られたお酒が飲めるようになるそうです。

夜はお酒を扱うバルなのですが、なんと昼間は日本茶を扱うカフェとして営業をしています。

店内の雰囲気は?

店内は酒蔵らしい無骨さをほのかに感じさせる雰囲気になっており、カウンターとテーブル席、ソファー席があります。

6~8人グループでも座れそうなテーブルも用意されています。

2019年11月にオープンしたばかりで、まだそこまで混雑しておらず、ゆっくり過ごすことができました♪

お店の冷蔵庫には、数多くのお酒が用意されており、お酒好きの心に語りかけてくること間違いありません!

メニューは日本茶メイン!

昼間のカフェメニューを見てみると・・・
なんと、カフェには絶対にある”アレ”がありません!

何だと思いますか?

・・・そう、コーヒーです!
こちらのお店にはコーヒーがないんです!

その代わり、日本茶ドリンクには力が入っており、同じ種類のお茶でもそれぞれ2つずつバリエーションがあります。
抹茶については、宇治と西尾の2つの産地のものを飲み比べることができるんです!

これは日本茶に自信があるカフェとみた!
期待に胸が高鳴ります!

スイーツとドリンクを組み合わせた場合、どのドリンクを頼んでも100円引きになるのも素敵です☆
大抵のお店でセットドリンクは指定されてしまいますから・・・

抹茶ラテ飲み比べ(宇治vs西尾)

抹茶の産地によって味が違うのか、気になりますよねー!
両方頼んで飲み比べをしてみることにしました。

見た目の違いは特にありません。
どちらも鮮やかな素敵な緑色をしています。

ですが一口飲んでみると、ビックリ!
全然違うんです!!!

宇治抹茶は、苦み渋みがしっかりしており、後に引く濃厚な味わいです。
それに対して西尾抹茶は、比較的苦みや渋みが弱く、すっきりあっさりした味わいに仕上がっています。

まさかこんなに違うとは!
砂糖が入っていないので、抹茶本来の味わいを楽しむことができました♪
ここの抹茶ラテ、控えめに言って激ウマです。

抹茶ラテには、金平糖が添えられています。
苦みや渋みが強いので、お口直しにどうぞ☆

抹茶ティラミスのお味は?

ティラミスは、抹茶のパウダーがたっぷりかかっています。
これはうれしい◎

マスカルポーネよりもスポンジの比率が高くなっており、メインはスポンジです!
従来のティラミスと比べても、スポンジの割合多いと思う!

もちろん、抹茶館ややなぎ茶屋のティラミスとはまた違う食べ物です!
抹茶館のレビューはコチラから!

抹茶プジンのお味は?

プルプルのプリンは、しっとりのスポンジ生地の上に載っています。
プリン自体の甘さを、苦めのカラメルが引き締めてくれています♪

プジンってなに?

プジンとは、ブラジルのプリンだそうです。
オーブンを使ってホールで焼き上げること、コンデンスミルクが入っていることが特徴だそうです。
プリン部分の下には、コーヒーのしみたスポンジケーキが重なっていることが多いようです。

同じ種類のお茶の飲み比べができるお店

ほとんどのお店では、抹茶やほうじ茶、煎茶などを1種類ずつ取り扱っています。
ですが、ALL WRITE sake placeさんでは、同じ種類のお茶を、異なる茶葉の産地や製法のものと飲み比べすることができます。

他のお店ではなかなかできないことですので、日本茶好きさんには是非訪問してほしいカフェです♪

お酒のラインナップも壮観だったので、夜営業はお酒好きさんにもいいかも☆

注文したもの&感想

抹茶ラテ(宇治抹茶) 580円
抹茶ラテ(西尾抹茶) 580円
抹茶プジン 480円
抹茶ティラミス 480円
セット割引 -200円
合計(税込) 1920円

抹茶度★★★★ー
甘みーー◎ーー
渋みーーー◎ー
ボリューム★★★★ー
抹茶メニューの多さ★★★ーー

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rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、2か月でフォロワー500人増加の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。