こんにちは、抹茶大好きRina(@matcha_trip)です☆
今回ご紹介するお店は、錦糸町にある甘味処『北斎茶房』です!

北斎茶房とは?

錦糸町駅から約10分歩いたところにある甘味処です。
2020年の食べログ百名店にも選出されている人気店で、お店の看板メニューはわらび餅だそうです。

店内の雰囲気は?

店内は和風の『ザ・甘味処!』というイメージそのままの雰囲気です。
入り口はガラスが張られた、間口の広い横開きの和風の扉で、カウンター席も椅子のデザインのおかげか和を感じられます。

店内奥には、靴を脱いであがる座敷の席もあり、ちゃぶ台が用意されています。

わらび餅狙いなら開店直後を狙って!

わらび餅は仕込みの数が少ないようで、11時半のオープン後、通常13時頃には売り切れてしまうそうです。
この日は平日15時の訪問で、特に混雑もしていませんでしたが、すでにわらび餅は完売でした。

わらび餅狙いであれば、オープンすぐを狙うのをお勧めします!

抹茶パフェとあんみつの違いは?

抹茶関連メニューを選ぶ際に、候補に挙がってきたのが、抹茶ぱふぇと茶房特製あんみつ【七福】でした。
どちらを注文するか迷ったので、2つの違いについてスタッフさんに伺いました☆

抹茶パフェとあんみつの違いは大きく2点だそうです。

寒天の色の違い

抹茶ぱふぇとあんみつの具材として、どちらにも寒天が含まれています。
パフェには抹茶で色付けされた寒天、あんみつには透明の寒天が入っています。

抹茶寒天は綺麗な色ですが、風味は強くないので、見た目でときめくかどうか、写真映えを気にするかどうかが選ぶ基準になりそうです。

フルーツの有無

抹茶ぱふぇには、フルーツが使用されていませんが、あんみつには入っています。
その季節に合わせた旬の果物が彩を添えてくれているようです。

抹茶ぱふぇのお味は?

今回は寒天の分、抹茶要素の多いパフェを選択してみました。
まんまるのアイスが2つ乗った可愛らしい外見です。
きな粉の香ばしい香りが感じられます。

白いアイスは、シャーベットに近い軽い味わいのミルクアイスです。
緑色のものは、もちろん抹茶味で、こちらはアイスクリームのクリーミーな味わいです。
抹茶の風味は弱めで、シロップの味わいが勝っています。

アイスの下には、サクサク食感の最中が砕いた状態で入っており、食感に変化を与えてくれます。
粒感の残るあんこは、絶品でちょうどよい甘さです。
抹茶の寒天は色は綺麗ですが、抹茶の風味はありません。

全体的に抹茶の風味は弱いものの、あんこや最中など和菓子の要素がとても美味しかったです。

和菓子の美味しいお店!

今回の訪問では、抹茶ぱふぇをいただきましたが、その具材の中でも最中の皮やあんこがとても美味しかったです!
あんこについては、日本最高峰の丹波大納言を100%使用しており、強いこだわりを持って作っているそうです。

北斎茶房を訪れた方には、是非おいしいあんこを試していただきたいです♪

注文したもの&感想

抹茶ぱふぇ(税込) 803円

抹茶度★☆☆☆☆
甘みーーー◎ー
渋み◎ーーーー
ボリューム★★☆☆☆
抹茶メニューの多さ★★☆☆☆

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抹茶スイーツオタク。 全国800店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、1年でフォロワー100倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。