こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
今回の記事では、表参道のカネ十農園さんに再訪したときの様子をご紹介します。

カネ十農園とは?

静岡県のお茶どころ、牧之原市で創業した老舗茶屋が経営している日本茶専門のカフェです。
主に煎茶やほうじ茶を使用したスイーツや、ドリンクを楽しむことができます。

お店の詳しい雰囲気については、前回の記事に記載しておりますので、こちらも合わせてご覧ください。

2か月ごとに変わるスイーツメニュー

カネ十農園さんでは、スイーツメニューが2カ月ごとに入れ替わるそうです。
以前には、テレビでも紹介されたほうじ茶モンブランが話題となっていました。

現在は、東京で新型コロナウイルスの感染が拡大しているため、イートインでの利用ができず、テイクアウトのドリンクのみの利用となっているそうです。
イートインのスイーツが再開する際には、公式SNSから発表があると思いますので、こちらをチェックしてください!

4月までの桜プリンを実食!

3月の期間限定メニューは、桜クリームの煎茶プリンと桜あんみつでした。
インスタ映え必至の桜あんみつも気になるのですが、お茶愛には勝てず、マイナーチェンジした煎茶プリンをいただきました。

差が分かりますでしょうか…?
前回よりもほんのりピンク色のクリームが乗っています。
(前回の写真がかなり暖かみの強い色調になっていましたので、同程度に調整しました)

桜ということで、塩気の強めに調整されていました。
セットででてくるお茶も、ほうじ茶から桜煎茶に変更になっていました。
お茶の香りに、ほのかに桜の香りがプラスされてて華やか~♡

変わらずプルプルの煎茶プリンが美味でした☆

チーズホイップティー煎茶も注文☆

前回はラテスタイルのチーズホイップティーを注文しましたが、今回は煎茶を試してみました。
店長さんお勧めのホットでのオーダーです♪

温かい煎茶の上にチーズクリームがたっぷりのってきます。
ここですごいんですが、煎茶の香りがチーズで損なわれることなく、しっかりと香っているんです。
チーズって通常は、香り風味が強いのに。。。

お茶が温かいので、チーズクリームは接している部分からどんどん溶けていきます。
紙コップの隅部分が溶けているの、写真からわかりますでしょうか?

溶けたクリームと、あっさりした煎茶を一緒に飲むと、ほんとうにおいしい♡

ですが、ラテスタイルでも混ぜずに固形で味わう方が好きでした。
ホットだと混ぜなくとも、どんどん溶けて行ってしまうので、個人的にはアイスかなあ?

ホットの煎茶の香り高さをとるか、チーズクリームの濃厚さをとるか、次回アイス煎茶も試してみたいと思います!

カネ十さんのチーズクリームはどうしてそんなに美味しいの?

カネ十農園さんのチーズホイップクリームが好きすぎて、どうしてそんなに美味しいのか、その秘訣を聞いてみました。

実は、原料の牛乳にこだわりがあるそうです。
クリームに使われているチーズは、発酵食品を食べさせていない牛からとれた、牛乳を使用して作っているそうです。

発酵食品を食べさせていないので、においの少ないチーズができるそうです。
サイロで保存されているものや、牧草ロールになったものは長持ちさせるために発酵されており、畜産でのスタンダードは発酵飼料。
生の草のみを食べさせて育てるのは、大変な苦労が必要だと思います。

そんなこだわりぬいたチーズを使用して作ったクリームなので、お茶との相性がバッチリになるそうです。
(もちろんそれに加えた、レシピの素晴らしさや、店員さんの製菓技術があってこそです!)

また次に来るのが楽しみになるカフェ

カネ十農園では、スイーツメニューが季節ごとの入れ替わりなので、次回訪問時にはまだ見ぬメニューを楽しめる可能性があります。
(夏にはかき氷が登場するそうですよ☆)

店員さんがとてもフレンドリーで、雰囲気も明るいお店ですので、是非訪問してはいかがでしょうか?

注文したもの&感想

一番茶チーズホイップティーカネ十煎茶ホット 700円
煎茶プリン(桜ホイップ) 1150円
合計(税込) 1850円

抹茶じゃなくて煎茶だけど・・・
抹茶度★★★★★
甘みーーー◎ー
渋みーーー◎ー
ボリューム★★★★ー
抹茶メニューの多さ★★★ーー

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rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、半年でフォロワー20倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。