こんにちは、Rinaです☆
今回はnana’s green teaと同じ会社が経営している甘味処『七葉』をご紹介します。

店舗数は少なく、全国でも4店舗のみの展開です。
今回は新宿の小田急百貨店にある店舗を訪問しました。
新宿の他には、立川(東京)、新越谷(埼玉)、那覇(沖縄)に店舗があります。

nana’s green teaとは、どのように違うのか、実際に訪問してきました☆

和の雰囲気を感じる店内

黒い畳のようなソファー席や、すだれのような仕切りが使われており、和の雰囲気が感じられます。

nana’s green teaと七葉のメニューの違い

どちらのお店も、ご飯ものにうどん、甘味のラインナップで、内容はよく似ていますが、どちらかにしかないメニューもあります。

抹茶ドリンクの種類は、nana’s green teaの方が豊富です。

七葉にはてんぷらとアルコールがメニューにあります。
てんぷらにはお茶の葉が配合されており、ほんのりと香るのが特徴です。

てんぷらをおつまみにお酒を楽しむこともできるようです。

nana’s green teaより七葉の方が高級!

値段に関しては、nana’s green teaの方が、全体的にリーズナブルに設定されています。
材料や製法などのこだわりなどで差が生まれているのだと思いますが、似たメニューで比較すると以下のようになります。

抹茶クリームあんみつ(七葉) 930円
抹茶クリームあんみつ(nana’s) 630円

抹茶パフェ(七葉) 1150円
抹茶白玉パフェ(nana’s) 860円

漬け鮪とアボカド丼(七葉) 1700円
天然鮪とアボカドのとろろどんぶり(nana’s) 1060円

ランチセットは少しお得にいただけるようなので、お昼時を狙うのもいいと思います。

抹茶クリームあんみつを注文

七葉では、寒天とあんこにこだわりがあるとのことで、あんみつを選択しました。
寒天は神津島産、あんこは北海道産と産地にもこだわっているようです。

たっぷりの寒天に抹茶アイスと白玉、あんこ、ゼリーがのっています。
あんみつは食物繊維豊富で、太らないスイーツNo.1ですし、ダイエット中に食べても許されるだろう…と(笑)

硬めに作られた寒天の食感が心地よく、一緒に食べる黒蜜やあんこ、アイスの量で甘さの調整もできます。

nana’s green teaのあんみつと比較すると…私の舌程度ではほぼほぼ一緒です(笑)

どちらもおいしいのですが、300円の差があるのならば、同じメニューはnana’s green teaでいいかなと思います。
七葉ではそこにしかないてんぷらやお酒を楽しむことをおすすめします。

注文したもの&感想

抹茶クリームあんみつ 930円

抹茶感★★★★☆
ビジュアル★★★☆☆
おいしさ★★★★☆
再訪希望★★☆☆☆

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抹茶スイーツオタク。 全国800店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、1年でフォロワー100倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。