こんにちは、抹茶大好きRina(@matcha_love_trip)です☆
今回は東京三軒茶屋で見つけた、生スイートポテト専門店OIMOのご紹介です。

生スイートポテト専門店OIMOとは?

OIMOは、東京三軒茶屋に本店を構える生スイートポテト専門店です。
スイートポテトを焼かずに仕上げることで、よりなめらかでクリーミーな食感を実現しています。

三軒茶屋のキッチンで毎日手作りし、三軒茶屋の常設店舗はもちろん、オンラインショップや催事場で販売しています。
ほぼ毎週、首都圏のどこかしらの駅に出店しています。

OIMO HANDMADE SWEET POTATOでいただける抹茶メニューは?

オイモでいただける抹茶のメニューは、抹茶のスイートポテト(325円)のみです。
3種の抹茶を使用し、サツマイモペーストに練りこんでいるそうです。

さつまいもペーストの下には、サクサクのパイ生地が敷かれています。
パイ生地が248層にもなっているからこそ出せるサクサク感だそうです!

(248層ってどうやって作るんでしょう?
8回折りたたんだら2の8乗で256層になるはずですが…
248=31*2^3で31は素数でしょ…?気になる~!!)

三軒茶屋オイモの店内の雰囲気は?

OIMO本店は、テイクアウト専門のお店です。
10種類のフレーバーのスイートポテトの他、クリームスムージーやカスタードミルクプリン、シュークリーム、タルトなどのスイーツの販売を行っています。

レジカウンターの奥には、キッチンが備え付けられており、スイートポテトを作っているようです。
色とりどりのスイートポテトを詰め合わせにしたギフトボックスも販売されています。

抹茶フレーバーとブリュレを購入!

今回は2種類のスイートポテトを購入しました。
抹茶とブリュレ、どちらもレギュラーのお味で、いつでも購入が可能です。

抹茶スイートポテトのお味は?

抹茶生スイートポテトは、レンガのような形をしています。
パイ生地の上に、緑色のペーストが乗せられています。

一口いただいてみると、まずサツマイモの味が広がり、最後にお茶の香りと渋みが感じられます。
特にリベイクしていないのに、パイがサクサク感を保っていたのに驚き!

温めると、上の抹茶スイートポテトの層のねっとり感が増して、食感が変わります。
渋みも増して、抹茶の風味が濃くなるので、個人的には温めた方が好き。

生スイートポテトブリュレのお味は?

ブリュレは、プレーンの生スイートポテトを炙ったものです。
表面のパリパリ感はありませんでしたが、程よい甘さで美味しかったです。

生スイートポテトならではのねっとり感を楽しめました。

カラフルでかわいいので手土産にオススメ!

OIMOの生スイートポテトは、1つ325円と少々割高です。
ですが、カラフルでかわいらしい見た目なので、ギフトに喜ばれるのではないかと思います!

訪問時に私は2個購入したので、小さな箱に入れてもらえましたが、1つだけ購入した友人のものは、個包装のビニールに入れるわけでもなく、紙袋にダイレクトに入れられていました。
帰宅するまでに形が崩れるのはもちろんのこと、紙袋にべったりついてしまい、かなりがっかりしました。
1つを購入する際にも、小箱に入れてもらうようにリクエストすることをお勧めします。

注文したもの&感想

抹茶の生スイートポテト 325円

抹茶度★★☆☆☆
甘みーー◎ーー
渋みーー◎ーー
ボリューム★★☆☆☆
抹茶メニューの多さ★☆☆☆☆

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抹茶スイーツオタク。 全国500店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、1年でフォロワー100倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。