こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
今回は鎌倉の超人気店『茶房雲母』に行ってきました♪

茶房雲母とは?

鎌倉駅から銭洗弁天宇賀福神社に行く途中の坂にある、一軒家を改装して作られた甘味処です。
通常の白玉よりもはるかに大きい、ピンポン玉サイズの白玉が人気で、連日行列ができています。

白玉は注文を受けてから作るため、温かい状態でいただくことができます。

雲母の混雑状況は?

この日は大学生が春休みに入っているシーズンで、鎌倉自体にも若者が多くにぎわっている日でした。
3月の平日13時に訪問したところ、階段の下まで列ができており、大体○で囲んだあたりから列に並びました。

○で囲んだ位置から入店までは、1時間ほど待ち時間がありました。

ちなみにこの写真は、食べ終わってお店を出た15時前くらいに撮ったものです。
私が並び始めたときと比べて、列の長さは3倍程度になっており、最後尾からはおそらく2時間以上待つものと思われます。

午前中の方が午後よりも空いている傾向にある、という噂はどうやら本当のようです。

混雑についてスタッフさんが電話で答える姿も見られましたので、店舗に電話することでおおよその混雑状況も確認できるようです。

店内の雰囲気は?

お庭の雰囲気や甘味処というイメージから古民家のような内装をイメージしていましたが、どちらかというと洋館の雰囲気が漂っています。

入り口から見て左側はお茶屋さんや甘味処の雰囲気がありますが、右側は座りごごちの良い備え付けのおしゃれなソファーに、テラス席と外国のような雰囲気も感じられます。

入店を待つ方が多いため、食べ終わったらすぐにお会計をして帰られる方が多いです。
片付けもとても早いですし、ゆっくりくつろぐ雰囲気のお店ではありません。

あんみつとみつまめの違いは?

抹茶白玉が食べたーい!と思ってはいたものの、あんみつとみつ豆で迷ってしまいました。
店員さんに違いを伺ったところ、あんみつにだけあんこが入っていること、みつ豆はあんみつよりも豆の割合が多いことを教えていただきました。
おそらくあんみつの方が、寒天の量も多いのではないかと思われます!

なるほど、そういわれてからインスタの検索した写真を見ると、みつ豆にはあんこが乗っていない!
あんこが食べたかったので、あんみつを選択することにしました。

ちなみに宇治白玉あんみつと、宇治白玉クリームあんみつの違いは、アイスクリームの有無です。

宇治白玉あんみつを注文☆

注文を終えるとまず運ばれてくるのが、抹茶蜜と漬物、お花の乗ったお盆でした。
お花が1輪ってなんだかおしゃれ!

普通の白玉を選ぶと、抹茶蜜ではなく黒蜜になるようです。

白玉は注文を受けてから作るそうで、提供までに20分程度の時間がかかります。
並んでいる間に注文をとって作るシステムにしたら、回転もよくなって待ち時間減りそうなのになーとか☆

作り立てのまだ温かい白玉が提供されます。
白玉は見慣れているサイズの3倍の大きさはあろうかという、ピンポン大のビッグサイズで食べ応えがあります。
食感もよりもちもちして、お餅のような感じが増しています。

緑色の白玉は、ほんのり渋く抹茶の風味が感じられます。
白玉自体に甘みはついていないので、あんこと抹茶蜜の甘みでいただきます。
4個の緑色に加えて、1個だけ白い白玉も混ざっています。

トロトロの抹茶蜜にも渋みがあり、甘さは弱いので全部かけても甘くなりすぎることはありません。
普段からあんみつに黒蜜を全くかけずにいただく私でも全部かけてしまいました。

あんずは酸っぱくて、それが接している部分はすべてが酸っぱくなっています。
ちょっと蜂蜜の干し梅みたい。

漬物も酸味があり、一緒に口の中をさっぱりさせてくれます。

甘味を注文すると、セットでほうじ茶と昆布茶も提供されます。
あんず、漬物と昆布茶のように、口直しになるものが複数種類ありますので、飽きることなく最後までいただくことができました。

時間の余裕をもった訪問を!

茶房雲母は3年連続で食べログの百名店に選ばれていますし、平日休日関係なく行列ができる人気店でもあります。
入店するまでに1時間以上並ばなくてはいけないこともざらですし、入店後も料理の出来上がるまでに20分ほどの待ち時間があります。

雲母を訪問するならば、長時間待つ気合を入れて、時間に余裕をもって訪問することをお勧めします。

注文したもの&感想

宇治白玉クリームあんみつ 900円

抹茶度★★ーーー
甘みーー◎ーー
渋みー◎ーーー
ボリューム★★★★ー
抹茶メニューの多さ★★ーーー

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rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、2か月でフォロワー500人増加の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。