こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
今回は、『俺のBakery&Cafe』に抹茶フレンチトーストなるものがあると聞いて行ってきました。

カフェへの訪問は初めてですが、俺のベーカリーで食パンをテイクアウトした際に美味しかったので、フレンチトーストにも期待が膨らみます。

俺のBakery&Cafe

『俺の』シリーズは、回転率を高くすることにより、高品質の食材を低価格で提供することを可能にしたブランドです。
始めはフレンチやイタリアンから始まり、回転率を上げるために立ち食いがメインでしたが、現在は着席の店舗も増えています。

武蔵小杉の俺のBakery&Cafeも全席着席でした。
最初の理論は大丈夫なのかしら?

俺シリーズのBakery&Cafeは、銀座や新宿、恵比寿をはじめとした都内近郊に6店舗展開しているようです。
お持ち帰りのみのBakeryやGrillなど他の形態のレストランとつながったお店も数店舗展開しています。

お持ち帰り用の食パンがうまい

現在、高級食パンがブームとなり、俺のベーカリーでも2斤900円~の高級食パンを取り扱っています。
武蔵小杉店では、店舗限定メニューとして『4種類のチーズ(1斤1000円)』が販売されています。

おそらくこちらのパンを使ってフレンチトーストを作っているものと思われます。
抹茶のフレンチトーストは、隠し味に抹茶を使用しているという『大納言(1斤900円)』が怪しい?と思いつつ入店しました♪

屋外にいるような開放的な店内

店内のインテリアにはグリーンの造花が使われており、おしゃれな庭園でティータイムを楽しんでいるような雰囲気が感じられます。

1席1席の間隔が広めで、ソファー席も多く、落ち着いてゆったり休める店内だと思います。
中央のカウンターテーブルには、コンセントが12口ありパソコン作業にも最適です。

抹茶フレンチトーストを注文

お目当ての抹茶フレンチトーストを注文します。
『抹茶&北海粒あん』というメニューのようです。

注文して5分程度で飲み物とフレンチトーストが届きました。
これは・・・抹茶たっぷり!!
メープルシロップもたっぷりかけられていて、とろっと零れ落ちていきます。

トースト本体からお皿にまで、これでもかというくらいたっぷり抹茶が振りかけられています。
抹茶に埋め尽くされていて、生地本来の色は確認できませんでした。

切り分けてみると、中身は黄色、小豆も見られませんでしたので、プレーンの食パンを使っていることがわかりました。

生地に抹茶が練りこまれているわけではありませんでした。
あとから伺ったところ、『銀座の食パン~香~』をフレンチトーストに使用しているそうです。

4枚切りの食パンくらいの厚みがあり、切っただけでふわふわ感が伝わってきます。

一口・・・
表面にかすかにカリカリ感があり、中はふわふわもっちりしています。
食パン自体のポテンシャルが高さが伝わってきます。

美味しい食パンは調理するともったいない気がして、普段は生食でいただいてしまうので、このように加工したものを食べるのは初めてです。
フレンチトーストにしてしまうなんて贅沢♡
そして、食パンが美味しければ、それで作ったものも間違いなくおいしいのだと確信しました。

抹茶自体には砂糖が加えられておらず、粒あんも甘さは控えめです。
ほとんどメープルシロップだけの甘みでした。

美味しいフレンチトーストをおやつにいかが?

俺のBakery&Cafeのフレンチトーストは、見た目以上にボリュームたっぷりでした。
おやつというよりもご飯代わりにできるフレンチトーストでした。

フレンチトーストが700円~というのは、さすがの俺シリーズで、都心部では激安価格だと思います。
日本に帰国後初めての抹茶巡礼でしたが、バリと値段変わらないんじゃない?と思ったのでした。
(しかも無料で出てきた水がうまい、安心して飲める、最高!)

ベースの食パンが美味しいので、おそらくどのメニューを注文しても間違いなくおいしいと思われます。
コスパもよいお店と思いますので、是非休憩に、ランチにいかがでしょうか?

注文したもの&感想

抹茶&北海つぶあん 880円
紅茶HOT 385円
合計(税込) 1265円

抹茶感★★☆☆☆
ビジュアル★★★★☆
おいしさ★★★★★
再訪希望★★★★★

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rina

静岡県浜松市のお茶農家生まれ。 幼いころから自家製の煎茶を飲んで育つ。2017年に訪れた京都で、抹茶スイーツのおいしさに気づく。ただ緑色なだけではなく、本当においしい抹茶スイーツを広めるためにブログを運営中。