こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
またお取り寄せの抹茶スイーツを注文してみました。

今回ご紹介するのは、カノザの抹茶フォンデュです!

KAnoZAとは?

カノザとは、山陰地方を中心に事業を展開している寿製菓が手掛けているブランドの1つです。
鳥取県と島根県に4店舗を展開しています。

抹茶フォンデュと季節のフォンデュ、ハートのような形がかわいいミニ菓子が人気のお菓子屋さんです。

カノザには、「菓の座」と「火の座」という2つの意味があるそうです。
それぞれ、お菓子と火の神様のいらっしゃるところを表しています。

出雲の地で育った食材で作られた焼菓子から、幸せやおいしさを感じてほしいという願いがこもっているようです。

フォンデュが看板メニュー!

KAnoZAの看板メニューと言えば、2016年から4年連続でモンドセレクションで最高金賞を受賞している『抹茶フォンデュ』ですが、季節ごとに移り替わる期間限定のフォンデュも人気です。

※フォンデュとは、クッキーのようにサクサクしたタルト生地に、生クリームを主成分としたムースが詰まっている生菓子です。
直径10㎝×高さ5.5㎝のタルトで、2~3人で食べきるのにちょうどよいサイズです。

抹茶フォンデュを実食

1時間ほど解凍して、抹茶フォンデュをいただきました。
ナイフを入れてみると、緑色の層と黄色の層に綺麗に分かれており、上にはたっぷり抹茶パウダーがかけられています。

見た目からチーズケーキだと確信していましたが、食べてみるとチーズのにおいや酸味が全くありません。
原料を見てみると、確かにチーズも入っているのですが、生クリームが主成分になっているようです。

スプーンでもすくえるくらいに柔らかなムース部分と、サクサクのクッキー生地を一緒にいただくとバターの香りと優しい甘みが味わえました。
しゅわしゅわしているわけではないのですが、ムース部分は軽い食感でどんどん箸が進んでしまいます。

抹茶の渋み苦みは全くなく、香りだけがしっかりしています。
ムースに練りこまれている部分の抹茶は薄いのですが、上からこれでもかと抹茶パウダーが振りかけられているため、キツすぎない程度の抹茶の濃さに調整されています。

抹茶の濃さが本当に絶妙で、誰にでも受け入れられるようなものだと思いました。
あっという間になくなってしまった…

↓こちらから注文できます!

2口サイズのハート型お菓子も魅力

今回、抹茶フォンデュと一緒にチーズタルトとフィナンシェも購入しました。
どちらのお菓子も出雲の雲をモチーフにしているそうなのですが、私にはハートに見える♡
出雲大社と同じように、ご縁を結んでくれそうなお菓子たちです。

チーズタルトは、フォンデュとは味わいが全く異なります。
チーズの風味がしっかりありますし、タルトは柔らかいです。
臭みのない食べやすいチーズが使われています。

フィナンシェは、アーモンドがたっぷり使われており、香りがとても強いです。
しっとり食感で、優しい甘さがあり、思わずホッと一息ついてしまうようなお菓子です。
一緒にコーヒーが飲みたくなる味でした。

日本最後の寝台特急も魅力の1つ

昨年、サンライズ出雲に乗って、出雲に訪れてみたい!と思い、山陰地方を旅した際に、抹茶フォンデュに出会いました。
そのおいしさのとりこになってしまいましたが、なかなか食べる機会がなく、今回1年ぶりにいただけました。

寝台特急は、好きな時に寝て、起きて移り変わる風景を楽しめます。
寝ている間に風景が変わっていくというのは素敵なもので、幼い頃の車での家族旅行を思い出しました。

また利用してみたい交通機関の1つです。

注文したもの&感想

抹茶フォンデュ 1850円
チーズタルト(3個入) 750円
八重雲晴れてフィナンシェ(5個入) 750円
送料 950円~

抹茶度★★★☆☆
甘みーー◎ーー
渋みー◎ーーー
ボリューム★★★☆☆
抹茶メニューの多さ★★☆☆☆

関連ランキング:洋菓子(その他) | 出雲大社前駅

The following two tabs change content below.

rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、2か月でフォロワー500人増加の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。