こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
バリ島でも元気に抹茶活動をしています。

今回訪れたのは、チャングー地区にあるヴィーガン専門店『Peloton(プロトン)』です。
こちらで、日本では珍しいココナッツミルクベースの抹茶ラテをいただいてきたので、レビューします!

Pelotonは営業時間に注意!

Pelotonはおしゃれカフェの集まる地区の入り口、角地にあります。
ガラス張りで清潔そうであり、とても入りやすい雰囲気のお店です。

ホームページには営業時間が7時半~22時と記載されているのですが、夕方に訪問したところ17時半で閉店と言われてしまい、後日出直すことになりました。

プロトンだけでなく、この地域のお店は夕方には閉まってしまうお店も多いですので注意が必要です。

とてつもなく暑い店内

Pelotonはオープンカフェではないので、空調が効いています(多分)。
ですが、店内は冷房が効いているとは思えないほど、とてつもなく暑いです。

チャングー地区のおしゃれカフェは、野外の暑さから逃れてWifiと電源を使用できるため、ノマドワーカーにとって素晴らしい環境です。
しかしながら、こちらの店内は野外よりも暑いため、避暑地としての利用はできなさそうです。

Pelotonは外からも店内の様子をうかがうことができます。
おそらくお店のガラスが遮光になっておらず、冷房の効きも悪いために、店内の温度が高くなってしまっているのだと思われます。

ココナッツミルクベースの抹茶ラテを注文

プロトンの抹茶ラテは、ココナッツミルクをベースに作られているそうです。
日本で豆乳ベースや低脂肪、無脂肪ミルクベースは試したことがあるのですが、ココナッツミルクは初めてです。

ココナッツミルク自体も単体では飲んだことがないため、どんな味がするのかドキドキしながら注文しました。
もちろん砂糖は抜いてもらいました。

抹茶ラテが提供されてまず驚いたのが、入っているカップです。
日本では冷たい飲み物にしか使わないグラスに入っています。
提供されてすぐの時は、カップが熱すぎて持つことはできません。

ココナッツ抹茶ラテのお味は?

こちらの抹茶ラテからは、抹茶の強い香りが感じられます。
抹茶の粉末をたくさん使っているのだと思います。

ですが、、、抹茶とココナッツミルクの相性は正直言って最悪です。
濃厚な抹茶とミルクの優しい甘みの調和が抹茶ラテの魅力なのに、こちらの抹茶ラテには甘みが全くありません。

ストレートの抹茶に近い味なのですが、ココナッツミルクの癖のある香りが鼻に抜けて不快です。
日本のコールドプレスジュースのような後味の悪さがあります。
きっと体にはいいのでしょう。

抹茶の味は良いので、ココナッツミルクの代わりに牛乳で作ってくれていたら、美味しい抹茶ラテだったと思います。

ココナッツミルクと牛乳の成分の違い

100g中のココナッツミルクと牛乳の成分を比較してみました。
この表からココナッツミルクは脂肪分が多く、糖質とたんぱく質が低いことが分かります。

牛乳 ココナッツミルク
カロリー 67kcal 150kcal
炭水化物 4.8g 2.8g
脂質 3.8g 16.0g
たん白質 3.3g 1.9g

牛乳にはそれ自体の優しい甘みがあるのに対し、ココナッツミルクでは弱いのが味の違いに影響を与えているのではないかと思います。

参考:食品成分データベース食品成分データベース食品成分データベース

サラダも注文!

プロトンでは、サラダも注文してみました。
他のお店も同じですが、メニューは文字の羅列のみで写真は一切ありません。

日本みたいに写真を付けてくれた方がイメージしやすいのになあ…
途中で説明を読むのに疲れてしまい、適当に選びました。

このTABOULEHというのは、中東レバノンのサラダのTABBOULEHのスペルミスなのかしら?
バリ島の英語メニューには、スペルミスがかなりの頻度で見られます。(Milk→Mylkなど)

サラダは一言で言うと、口に合いませんでした。
何が入っているのかもよくわかりませんでした。
サラダにはチーズやチキン、サーモンが入っているからこそ美味しいのだと思います。

自分がビーガンにはなれないことを強く実感しました。
ビーガンの人はすごい!

注文したもの&感想

FULLY TABOULEH 75k
MATCHA LATTE 30k

抹茶感★★☆☆☆
ビジュアル★★☆☆☆
おいしさ☆☆☆☆☆
再訪希望☆☆☆☆☆

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rina

静岡県浜松市のお茶農家生まれ。 幼いころから自家製の煎茶を飲んで育つ。2017年に訪れた京都で、抹茶スイーツのおいしさに気づく。ただ緑色なだけではなく、本当においしい抹茶スイーツを広めるためにブログを運営中。