こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
今回は浅草にある『茶和々』へ行ってきました♪

茶和々とは?

株式会社寺子屋が手掛ける、抹茶スイーツの専門店で、洋菓子から和菓子まで幅広く抹茶を使用した商品を取り扱っています。

グループ内には、キャラクターとコラボした『ハローキティ茶寮』や『SNOOPY茶屋』、『りらっくま茶房』もあります。

茶和々としては、北海道から九州まで15店舗が展開されています。(2020年2月現在)
ネットショッピングもできるそうです。

浅草店の雰囲気は?

お店に入ると、きな粉の香ばしいかおりがします。
入って右側がレジと調理スペース、左側には抹茶を使用したお土産用のお菓子が陳列されています。

お店の奥にはイートインコーナーもあります。
席数は4つだけで、壁と向かい合った圧迫感の強めの場所なので、晴れているのならテイクアウトしてお店の正面の公園でいただく方がオススメです♪

軽減税率の影響のため、イートインとテイクアウトでは値段が変わりますし、店員さんもテイクアウトを推しています。

お濃茶わらび餅アイスを注文

茶和々のお勧めは、わらび餅です。
今回はお濃茶アイスとわらび餅の両方がいただける、お濃茶わらび餅アイスを注文しました。

お濃茶アイスクリームは、見た目は硬そうですが、実際はふわふわの舌触りの良いものです。
渋みの中に甘みがあり、食べやすいお味です。

伊勢神宮のおかげ横丁でいただいたソフトクリームとよく似ています。
ってのんきに思ったけど、『寺子屋本舗』は同じグループ会社だからきっと全く同じやつだ笑

ソフトクリームの上には、わらび餅が2切れ載っています。
もちもちしていて美味しいのですが、京都のわらび餅とはまた別の食べ物で、つるんとした食感はありませんでした。

同じ『わらび餅』という名前なのに、どうしてこんなに違うんだろう?
ちょっと調べてみました☆

市販のわらび餅はニセモノ?

わらび餅について考えたときに思いついたのは、スーパーで100円くらいで売っているパックのもの、茶和々のようにもちもちしたもの、ぎおん徳屋のようにプルプルのものでした。

調べてみたところ、どうやら原料が違うそうなんです!

スーパーで100円くらいで売っているもの

夏になるとスーパーでよく見かけるのは、パックに透明なお餅が入ったものです。
子供の頃に大好きで、よく母にねだって買ってもらった思い出があります。

こちらのお菓子には、わらびもち粉というサツマイモのでんぷんが使われているそうです。
なんと、わらびからとれるわらび粉は全く入っていないんだとか!

300円~1000円で売られているもの

スーパーのものよりも少し高級なわらび餅でパックに詰められているもので、茶和々のものや大多数のわらび餅はこの分類に入ります。

こちらのものは、わらび粉とサツマイモでんぷん(甘藷でんぷん)を口当たりがよくなるように配合しているそうです。
『わらび粉』が入っていることから、本わらび餅と商品名がついていることが多いです。

数日は賞味期限が持つことから、テイクアウトや通販ができる利点があります。

1500円以上でイートインで食べられるもの

本わらび粉だけを使用したわらび餅の消費期限は、15分程度とと言われ、作り置きができません。
手間と原料費から食べられるお店は全国でもかなり少なくなっています。

高級な本わらび粉をたっぷり使ったわらび餅は、自重で形が変わってしまうくらいトロトロで革命がおこること間違いなしの味です!

カップで飲み物のように出されることも多いですが、水で締めるとぎおん徳屋のように塊にできるそうです。

ぎおん徳屋のレビューはこちらから。

自分用土産の調達に最適☆

茶和々では、個包装の1つから購入できる抹茶のお菓子がたくさん販売されています。
店頭だけでなく、家でも抹茶スイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか?

注文したもの&感想

イートイン濃茶わらび餅(税込) 660円

抹茶度★★★ーー
甘みーーー◎ー
渋みー◎ーーー
ボリューム★★★ーー
抹茶メニューの多さ★★★★ー

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rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、半年でフォロワー20倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。