こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
今回は宇治市にある『伊藤久右衛門本店』を訪問してきました。

伊藤久衛門とは?

京都の宇治に発祥した会社で、お茶の製造から販売まで、トータルコーディネートを行っています。
販売店としては、京都に5店舗(カフェ業態は3店舗)と台湾に1店舗展開しています。

お土産用のお菓子や茶葉などが数多く揃えられており、店頭だけでなくオンラインショップでも購入、お取り寄せが可能です。

伊藤久右衛門本店の雰囲気は?

入り口からみて右側が茶房、左側が物販コーナーとなっています。
他社の抹茶専門店と比較しても、お土産類がかなり充実しており、和菓子から洋菓子、お酒や茶葉まで幅広い商品を購入することができます。

本店茶房では、季節ごとに移り替わるパフェを始め、茶そばや甘味など、こちらも幅広いスイーツを楽しめます。
入りやすい明るい雰囲気で、世代を問わずに利用のできるお店です。

抹茶パフェアイスバーが全種類揃っている!

インスタグラムでかわいいと話題になっているのが、パフェをそのままアイスバーにしたという『抹茶パフェアイスバー』です。
5種類のバリエーションのうち、2種類は期間限定メニューですが、本店ではいつでもすべての種類の販売があります。

パフェアイスバーのバリエーションは以下の通りです。

・まっちゃ(抹茶パフェ):540円
・いちご(いちご抹茶パフェ):640円
・さくら(さくら抹茶パフェ-春限定):590円
・とろぴかる(夏の限定パフェ-夏限定):590円
・もんぶらん(抹茶モンブランパフェ):590円

パフェアイスバーまっちゃを注文☆

今回は初めての注文だったので、『まっちゃ』を選択しました。
緑色のビジュアルに、チョコレート、抹茶生チョコレート、白玉、あんこ、みかんがトッピングされています。

まずは一口…!
チョコレートと土台のアイスバーをかじったのですが、チョコレートが落下してしまいました…
装飾類はしっかりくっついていますが、取れやすいので食べるときには注意が必要なようです。
なるべく水平にして食べる必要があります!

載っている具材はすべてが凍ったものです。
チョコレートやあんこはそこまで食感は変わりませんでしたが、白玉と生チョコが…!!

慣れ親しんだ食感と全く異なるものでした。
白玉はこりこり食感が面白く、生チョコも食感が強くなり今までにないものになっていました。

普段冷凍して食べることのないものが、トッピングとして使われており、従来のアイスにはない味わいを楽しめました。

本家のパフェも食べたい!

今回はそのビジュアルから、パフェバーを注文しました。
ですが、公式サイトを見て、本家のパフェもとてもおいしそうでした。

日本国内は京都にしか店舗がないので、再訪するのはハードルが高いのですが、次回はパフェをいただきたいと思います♪

注文したもの&感想

まっちゃ(税込) 540円

抹茶度★★★ーー
甘みーー◎ーー
渋みー◎ーーー
ボリューム★★ーーー
抹茶メニューの多さ★★★★ー

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rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、2か月でフォロワー500人増加の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。