こんにちは、抹茶大好きRina(@matcha_love_trip)です☆
今回は東京上野毛にあるパフェ専門店に行ってきました。

L’atelier a ma faconとは?

ラトリエアマファソンは、東京都世田谷区で営業をしている高級パフェ専門店です。

シェフの森さんはもともと、東京都町田市のカフェ中野屋でパフェ職人として勤めていました。
中野屋にお勤めの時代から、美しいビジュアルと質の高さで話題になっていましたが、2019年12月に独立してオープンしたのがこちらのカフェです。

ラトリエアマファソンでいただける抹茶メニューは?

ラトリエアマファソンでは、レギュラーメニューとして抹茶のドリンクが用意されています。

パフェはマイナーチェンジを含めると、すべてのメニューが日替わりもしくは季節限定になっています。
2021年4月上旬の訪問時には、抹茶が使われたパフェもありましたが、次回には出会えない可能性も高いと思います。

訪問時に確認した抹茶のメニューは、以下の通りです。

ドリンクメニュー
・お抹茶 660円
・アイス抹茶ラテ 715円
・アイス桜抹茶ラテ 770円

パフェ
・桜のパルフェと色々なベリー、抹茶を主軸とした散って水面に立つ花の花弁が集まる様を表現した”花筏”のグラスデザート2021 3190円
・二種類のイチゴを先入観無く楽しむ為のシンプルな見た目のティラミスグラスデザート 3300円

アイス桜抹茶ラテは、おそらく期間限定メニューと思われます。
ティラミスグラスデザートは、メニューには記載があったものの、終売になっていました。

ラトリエエマファソンの混雑具合は?人数制限あり!

ラトリエアマファソンは、とても人気のあるお店で、入店までに待ち時間が発生することもあります。
予約不可能なため、お店に到着するまでは混雑具合はわかりません。

開店は10時15分ですが、9時過ぎに記帳台が出るため、そちらに名前を書きます。
一度に10-15名の入店が可能なため、大体8-9組が一度に入店することができます。
1グループ2人までの人数制限があり、3人以上の利用はできないのでご注意ください。

2021年4月上旬の日曜日に訪問したところ、9時半の到着で8組目、ギリギリ1周目に入れました。
10時過ぎには、10組以上の記帳が見られました。

お店の前には、待つスペースがほとんどなく、さらに上野毛駅周辺には時間をつぶせるカフェもないため、注意が必要です。

latelier a ma faconの店内の雰囲気は?

エマファソンの店内は、まさしくおしゃれなカフェそのものです。
木のぬくもりを感じられるナチュラルな雰囲気を基調としており、窓から差し込む自然光も優しい雰囲気を作り出しています。
ギャラリーのような、セレクトショップのような雰囲気も感じられます。

休日ではありましたが、1人で利用する方が半分以上であり、おひとりさまにも利用しやすいお店です。

パフェとアイス抹茶ラテを注文!

今回は冷たい抹茶ラテと、アマファソンの定番パフェ『ピュイダムール』を注文しました!
花筏は、抹茶アイスが使われた商品ではありましたが、抹茶というよりも桜がメインのようだったので、今回は断念しました。
(個人的な理由ですが、実は桜のスイーツが少し苦手です。)

アイス抹茶ラテのお味は?

アイスの抹茶ラテは、白いミルクと緑の抹茶の綺麗な二層に分かれた状態で提供されます。
抹茶は福岡県八女産のものを使用しており、美しい濃い緑色をしています。

ミルクの方に少し甘みが加えられていますが、抹茶の香りや渋みを損なうことはなく、最高においしかったです!
お店によっては、抹茶専門店よりもハイレベルな抹茶ラテではないかと思います!

ピュイダムール オ フレーズ2021のお味は?

選んだパフェは、中野屋の時から人気でエマファソンでも定番商品となっているピュイダムール!
今回はイチゴが使われていますが、季節によって使われるフルーツが変わります。

ピュイダムールとは、フランス語で”愛の泉”という意味の伝統菓子で、パイ生地にクリームを乗せてキャラメリゼしたスイーツです。
ファソンさんのパフェも、上にキャラメリゼされたシブーストクリームが乗せられています。
食用のお花と苺の彩りが美しく、食べるのがもったいなさすぎる芸術品です。

味ももちろん一級品!
世の中のパフェには、上の部分だけ華やかで、下の部分はアイスで誤魔化して、安価なコーンフレークを詰め込んで…という商品が多いです。
でもエマファソンのパフェは、構成する要素の1つ1つが単体でもスイーツとして完成されていて、最初から最後まで手抜き感を全く感じることがありません。

キャラメリゼされたシブーストは、チーズムースのようなスイーツで、焦げ目がとても香ばしいです。
下に隠れているサクサクのパイ生地との相性が最高です。

さらに下に入っているカシス?のアイスクリームは、とても濃厚でフレッシュな美味しさがあります。
なかなか既製品では買えない味のアイスクリームなので、美味しいだけでなく特別感がありました!

実際にいただくまでは、パフェ食べに来て4000円超って…とは思っていましたが、これは世の中の多くのパフェとは別次元の食べ物!
お値段にも納得しました。

イチゴとジャスミンのトロンプルイユ2021も美しすぎた!

友人が注文していたのは、トロンプルイユ!
トロンプルイユとは、フランス語でだまし絵という意味で、どういうことだろうと思っていたら…

ピンク色の”淡雪”と白色の”パールホワイト”に混じって、ライチゼリーで作られた半透明のイチゴが紛れている!!!
しっかり種まで表現されて、見た目の完成度が高すぎました…
(最初、苺を脱色したのかと思っちゃった!)

それから、鏡のプレートに乗ったイチゴは、観賞用で食べられないそうです(笑)

パフェ好きさんや食にこだわる大人の方に行ってほしい!

ラトリエエマファソンは、他のお店とは見た目も味もレベルが格段に違う、極上のパフェを提供しています。
パフェとドリンクがそれぞれワンオーダー制なので、1人当たりの予算が4000円以上になってしまいますが、そのお高い値段に相応な体験ができます。

舌の肥えた大人の方や、スイーツが大好きな方に、是非一度訪れてほしいお店です。

注文したもの&感想

アイス抹茶ラテ 715円
ピュイダムール オ フレーズ2021 3410円

抹茶度★★★★★
甘みーー◎ーー
渋みーーーー◎
ボリューム★★★☆☆
抹茶メニューの多さ★☆☆☆☆

関連ランキング:パフェ | 上野毛駅等々力駅

The following two tabs change content below.
抹茶スイーツオタク。 全国500店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、1年でフォロワー100倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。