こんにちは、Rinaです☆
今回は、数年ぶりにななや 青山店へ訪問しました♪

ななやとは?

ななやは、静岡県藤枝市発祥の丸七製茶が手掛ける抹茶専門店です。
7段階の濃さが選べる抹茶ジェラートを展開し、2016年の青山店オープン当初は大きな話題となりました。

暑い夏の日に30人ほどの行列ができ、店舗の外から並んで汗だくになりながら、アイスをいただいた思い出がありましたが、2019年9月1日の訪問時は待ち時間なく快適に注文することができました。

抹茶上級者にはNO.7がおすすめ!

抹茶ジェラートは7段階の濃さを選ぶことができ、No.7だけ原料の茶葉が異なります。
No.7には農林水産大臣賞受賞の最高級品を使用しているそうです。

このため、No.1~6は一律380円ですが、No.7だけは580円と少し高く値段設定がされています。

No.7は暗い緑色で甘みはかなり控えめになっています。
抹茶を飲んだ時の独特の苦みがダイレクトに伝わってきて、抹茶好きにはたまらない逸品です。

ですが、同行してくれた友人(甘党)には、甘みが足りなかったようです。
No.3でハーゲンダッツの抹茶アイスと同程度の濃厚さなのではないかと予想します。

店内には抹茶関連商品がたくさん

前回訪問時は大混雑で店内を見れませんでしたが、今回は店内でアイスを食べながらゆっくり商品をチェックできました。
茶葉から持ち帰り用のジェラートまで多くの商品が陳列されていました。

特に7段階の濃さを食べ比べできる抹茶チョコレートは、ななやならではの商品だと思います。
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注文したもの&感想

抹茶ジェラートNo.7シングルカップ 580円+税

抹茶度★★★★★
甘み◎ーーーー
渋みーーーー◎
ボリューム★★ーーーー
抹茶メニューの多さ★★ーーー

抹茶度★★★★★
No.7を楽しんだ後、舌が緑色になっていました・・・


さすが世界一!

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rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、2か月でフォロワー500人増加の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。