こんにちは、Rinaです☆
語学学校で、抹茶の美味しいお店を教えてほしいとクラスメートに尋ねたところ、スターバックスという返答が返ってきたのでリサーチに行ってきました。

サンノゼのスタバには、抹茶ラテはなかったんだけど、大丈夫かな?と若干不安になりつつ行ってきました!

東京のコンビニ並みに乱立しているスタバ

サンフランシスコの街中には、スタバがたーくさんあります。
カフェも多くて、1ブロックに1件以上はカフェがあるんじゃないかなってくらい。

きっとアメリカンの方々は、出勤前や昼休みにカフェを利用することが多いのでしょう。
そんな中でもスタバは最もよく見かけるカフェなので、ここにおいしい抹茶ラテがあったらうれしいなーと思いながら訪問しました。

雰囲気は日本と全く同じです。
レジの奥にメニューがあって、手前側には食べ物のショーケースがあります。

フードの品ぞろえは、日本と全く異なります。

ペットボトルのドリンクもたくさんあるので、スーパーが見当たらなければスタバで調達するのもよいと思います。

サンフランシスコにはコンビニもありますが、あまり多くはないので、スーパーか薬局、カフェで飲み物を買うことになると思います。

もちろんカスタムして注文

スタバだからカスタムできるだろうと思い、日本と同じカスタムをお願いしました。

・ノンシロップ
・オールミルク
・エクストラパウダー

全て英語っぽかったので、そのまま通じるかな?と思いましたが、言いかえが必要でした。
私の発音が壊滅的過ぎたのが原因の可能性も高いので、他の方が話せば大丈夫かもしれません・・・

ノンシロップ

“none syrup”で通じるかな?と思いましたが、私の発音が悪すぎたせいか通じませんでした。
“none sugar”と伝えると理解してもらえました。

特に印字はなく、デフォルトで砂糖が入っていない仕様なのかもしれません。
他のカフェで飲んだ抹茶ラテも、すべて砂糖は入っていなかったので、サンフランシスコでは砂糖なしがスタンダードなのかもしれません。

オールミルク

“all milk”で通じるかな?と思いましたが、全く通じませんでした。
アーモンドミルクに変更するの?と聞かれる始末でした。
でも、なんとか気持ちで通じました(笑)

後からカップを見たら”whole milk”と書かれていました。
日本とは言い方が違いました。

エクストラパウダー

これはそのまま”extra powder”で通じました。
通常は2杯だけど、何杯入れる?3杯?4杯?と聞かれ、できるだけたくさん!と答えたかったけれど、語彙力がなくとりあえず言われた中で一番多かった4杯と答えました。

次回は”As much as possible! How many cups can I get?”とか言ってみようかな…?
これで通じるのかしら?

Matcha Green Tea Latte(抹茶ラテ)のお味は?

サンフランシスコで抹茶ティーラテは、Matcha Green Tea Latteと呼ばれ、TI Gm Tea Latと印字されるようです。
出てきた抹茶ラテは、他のお店のようなラテアートはされておらず、抹茶とミルクがきれいに混ざっていました。

ミルクの泡が好きなので、見た瞬間は少しがっかりしましたし、華がないなーとも思いましたが、大事なのは味です!

ミルクの優しい甘みがあり、日本と同じかそれよりも濃厚でおいしいと感じました。
いつものスタバの抹茶ラテに安心しました。

そして、スタバの抹茶ラテは今まで飲んだ中で最安です。
消費税を入れても5ドルを切る値段なので、サンフランシスコではかなり安い方で気軽に使えると思いました。

注文したもの&感想

Matcha Green Tea Latte(tall) $3.95+税

抹茶感★★★☆☆
ビジュアル★☆☆☆☆
おいしさ★★★★☆
再訪希望★★★★☆

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rina

静岡県浜松市のお茶農家生まれ。 幼いころから自家製の煎茶を飲んで育つ。2017年に訪れた京都で、抹茶スイーツのおいしさに気づく。ただ緑色なだけではなく、本当においしい抹茶スイーツを広めるためにブログを運営中。