こんにちは、Rinaです☆
今回は、私が世界一美味しいと思うチョコレートショップ『Ubud Raw Chocolate』をご紹介します。

Ubud Raw Chocolateとは?

2014年にできたお店で、直営店が3店、こちらのチョコレートを取扱う提携店がバリに約80軒あります。
チョコレートの製法と原材料に強いこだわりを持っています。

カカオはローストをせずに使用し、生クリームや砂糖は使用していないそうです。
スーパーフードとして人気のココナッツを生クリームの代わりに使っているため、とてもヘルシーでローカロリーになっています。

生カカオは、通常のローストされたカカオの4倍以上の抗酸化作用を持つそうで、病気予防やアンチエイジングも期待できるようです。

こちらの製品は、すべてビターな味わいに仕上がっており、70%カカオのチョコレートと同程度の甘さです。

冷房の効いた涼しい店内

チャングーとウブドの店舗に訪問しましたが、どちらも冷房が効いており、暑さをしのげるようになっていました。
店内には、無料のWifiが飛んでおり、電源も使えるのでノマドワーカーにお勧めしたい場所でした。

カカオニブやパウダー、ホットチョコレートの素からチョコレートスプレッド、粒のチョコレートなど幅広いカカオ製品を取り扱っています。
お土産の購入だけでなく、店内ではチョコレートドリンクを楽しむこともできます。

4種類のチョコレートはすべて甘さ控えめ

粒状のチョコレートには、以下の4種類のフレーバーがあります。

・プレーン(Pure & Raw)
・レーズンカシュ―(Raisin & Cashew)
・ミントゴジベリー(Mint & Goji Berry)
・オレンジイチジク(Wild Orange & Fig)

全て試した結果、個人的にはレーズンカシューが最もおいしいです。
レーズンカシュ―は、ミントのように味にクセがないですし、チョコレートと調和しつつもナッツとレーズンが存在感を発揮しています。

いずれも甘みはかなり弱めのため、カカオ70%以上のチョコレートが好きな方にお勧めしたい商品です。

チョコレートスプレッドの方が大衆受けしそう!

今回、店員さんに試食でチョコレートスプレッドを勧めてもらいました。
チョコレートスプレッドは、プレーンのものとカカオニブが入ったものの2種類あります。

こちらの商品も甘さ控えめではありますが、粒上のチョコレートと違って苦みが少なく、大衆に受け入れてもらえる味ではないかと思います。
とてもなめらかな舌触りで、チョコレートプリンのように食べてもいいですし、パンなどに塗ってもおいしいです。

店員さんのお勧めドリンクはセレモニア

店内では、飲み物を楽しむこともできるのですが、店員さんにお勧めを聞くと100%セレモニアと答えました。
Ceremonial Cacao(セレモニア)は、いわゆるホットチョコレートドリンクで濃厚なチョコレートの味わいを楽しむことができます。

好みに合わせて甘みを選ぶことができ、私はビターで砂糖を別添えしてもらうようにお願いしました。
デフォルトのメニューでも3種類から甘さを選べるよういなっているため、英語に自信がなくても注文できると思います。

また、ミルクが添加されたホットチョコレートラテもあります。
ミルクのほっとする味ではありますが、チョコレートの風味は薄まってしまっているため、やはりセレモニアの方が断然好みです。

普通のミルクとココナッツミルクを選ぶことができるようです。

お土産に休憩に最適のお店!

Ubud Raw Chocolateは、2019年12月現在、日本には進出していません。
日本では味わえない、ヘルシーで高品質のチョコレートを味わうために、是非訪れてみてはいかがでしょうか?

注文したもの

粒チョコレート(一口サイズ) 8kルピア×4
セレモニア 35kルピア

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rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、2か月でフォロワー500人増加の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。