こんにちは、Rinaです☆
つい先日まで、サンフランシスコに英語を学ぶために滞在していました。

今回の記事では、サンフランシスコは海外留学の場所としてありなのか?について書いていこうと思います。

サンフランシスコ留学はお財布が許すなら超オススメ

結論から申し上げますと、サンフランシスコは物価の問題さえ乗り越えられるのならば、いいところばかりの地域です。
治安も悪くないですし、先進国で衛生的、人種差別もありません。

学生の割合も他の地域と比較すると低いため、海外留学の候補地としては、特に社会人の方にお勧めしたい地域です。

サンフランシスコの特徴

サンフランシスコは海外留学の地域として、特にお金に余裕のある社会人の方にとてもお勧めです。
なぜそのように感じたのか、具体的にお話していきます。

メリット①:日本人がほとんどいないので英語が上達する

サンフランシスコは、観光地としても有名で日本でも多くのガイドブックが販売されています。
ですが、意外と日本人はほとんど見かけません。

中心街を歩いても、日本人を1人も見かけない日の方が多かったです。

せっかく海外留学をしても、日本人とばかり交流していては英語力が向上しません。
日本語が通じない人ばかりの環境に強制的に飛び込むことができるため、英語力を向上させやすい地域です。

メリット②:本場のアメリカイングリッシュが学べる

英語の本場と言って思いつくのは、イギリスもしくはアメリカだと思います。
このうち、日本で映画や音楽などで使われているのは、ほとんどがアメリカ英語です。

日本人にもなじみがあって、聞き取りやすい英語ですし、第2外国語ではなく母国語として英語を習得している人が多い環境です。

メリット③:人種差別がない

人種差別というと、黒人が虐げられているイメージが強いですが、日本人も黄色人種なので、白人至上主義の地域では差別の対象になりえます。

ですが、サンフランシスコには、白人よりも有色人種が多く住んでいます。
有色人種が多数派のため、白人至上主義などの人種差別がなく、日本人も差別されることがありません。

移民が多い地域なので、日本人もその一部として受け入れてもらえます。
日本にいるのと同じ感覚で、人種に関しては不快な思いをすることはありません。

メリット④:起業を目指す人が多く刺激になる

サンフランシスコは、シリコンバレーにほど近い地域です。
そのため、新しいものを作ろうとする方が集まってきており、語学学校でも自国に会社を持っていてアメリカ進出を考えている方や、フリーランスとして活動し起業を目指している方が数多くいました。

向上心の強い方が多いので、とても刺激になりますし、日本の常識にとらわれずに自由な発想で話せる環境です。

メリット⑤:セブに比べると恋愛色は弱く落ち着いている

サンフランシスコに留学する方は、アジアの安い地域に比べて年齢層が高めです。
そのため恋愛色は薄く、落ち着いた雰囲気があり、英語の勉強に集中することができます。

日本人の英語留学先として人気のフィリピンのセブ島には、『セブマジック』という言葉があるそうです。
以下に紹介する①~④までの流れがセットになると、セブマジックと呼ばれます。

セブマジックとは?
①異国の地で出会う
②言葉、人種の壁を乗り越えて仲良くなる
③運命的な恋だと錯覚する
④帰国して目が覚めて破局する

サンフランシスコではそこまで恋愛色はなく、同じクラスに何組もカップルがいる!という状況ではありませんので、英語の勉強に集中することができます。

もちろん出会いの多い学生なので、多少はあります。
私自身も数名からアプローチをいただいて、「君はとても美しい、魅力的だ」とか「君にキスしたい」といったような言葉をもらいました。

返答には困るのですが、日本人では恋人同士であっても、言わないような情熱的なメッセージをもらえるので新鮮でした☆

出会いを求める方には、デメリットともいえる特徴かもしれません。

メリット⑥:比較的治安が良く安全

サンフランシスコは、治安が比較的良い地域です。
もちろん日本とは違ってホームレスも多いですし、夜間の一人での外出はできるだけ避けた方がよいと言われます。

ですが、ホームレスも襲ってくるわけではなく、お金をくださいと話しかけられるくらいで無害です。
(体臭はとんでもなく臭いですw)

20代女性の私が1か月間、ほぼ1人で行動していましたが、1度も危険な目には遭いませんでした。
警戒心を持って行動し、危険な場所に近寄らないことを心にとめていれば、安全に過ごせる都市です。

治安については、コチラの記事も参考になさってください。

デメリット①:物価が高い

サンフランシスコ滞在における、唯一にして最大のデメリットが物価の高さです。
サンフランシスコは、シリコンバレーにほど近い地域であり、アメリカ国内でも最も物価の高い地域です。

平均家賃は30万円超え、ラーメン1杯2000円、カフェラテ800円など、日本と比較しても数倍になってしまいます。
現地で仕事をしている方、もしくはお金に余裕のある方でないと、長期の滞在は難しいです。

私はお財布事情により、1か月で逃げ帰ってきました!
好き勝手に遊んでいたものの、1か月のカード請求はなんと60万円!!
サンフランシスコでプータローしていたら間違いなく破産します。

サンフランシスコ留学は短期間ならアリ!

サンフランシスコ留学のメリットデメリットを述べてきましたが、メリットが圧倒的に多く、かなりお勧めの地域です。
短期間であれば、お財布も踏ん張ってくれるでしょう。

英語の勉強をしつつ、観光しつつ、訪れてみるのも素敵な経験になるのではないでしょうか?

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rina

静岡県浜松市のお茶農家生まれ。 幼いころから自家製の煎茶を飲んで育つ。2017年に訪れた京都で、抹茶スイーツのおいしさに気づく。ただ緑色なだけではなく、本当においしい抹茶スイーツを広めるためにブログを運営中。