こんにちは、抹茶大好きRina(@matcha_love_trip)です☆
今回は京都市内にあるパティスリー&カフェケイゾーへ行ってきました!

菓子工房KYOTO KEIZOとは?

菓子工房KYOTO KEIZOは、京都の一流洋菓子店で40年活躍してきたパティシエ、KEIZO NISHIDA氏が終の店舗として立ち上げたお店です。
すべてのスウィーツを一番おいしい出来たての状態で提供したいという想いから、工房直結のカフェの運営を行っており、カフェのイートインでしかいただけないメニューもあります。

『10分モンブラン』はカフェの看板メニューとなっています。

Sweets Cafe Kyoto Keizoでいただける抹茶メニューは?

こちらのお店で楽しめる抹茶のメニューは、10分モンブランの抹茶版『恋い抹茶の10分モンブラン(1045円)』です。
10分抹茶モンブランは、食事とドリンクと一緒になったお得なセットもあります。

2021年夏に訪問した際には、季節限定のスイーツが『抹茶モンブラン氷(990円)』となっていました。

キョウトケイゾーカフェの店内の雰囲気は?

カフェは、築100年以上の町家をリノベーションして利用しています。
どこか懐かしさを感じることのできる雰囲気です。

間口は広くないのですが、奥に広くスペースがとられています。
入ってすぐの場所はカフェのイートインスペース、奥に中庭と工房があります。
工房では、パティシエがスイーツを作る過程を見学することができます。

抹茶10分モンブランのお味は?

今回注文したのはもちろん、抹茶モンブラン!
注文を受けてから1つずつ、店内奥の中庭を抜けた工房で仕上げてくれます。

自分の注文したモンブランが、盛り付けられていく様子をガラス越しに見学ができました!
間違いなく”作りたて”ですし、ライブ感が良い!

生クリームにスポンジ、メレンゲを重ね、上から抹茶クリームをかけ、周りには液体状のカスタードクリームを注ぎます。
1番のこだわりは低温で3時間焼き上げたメレンゲだそう。
最初はサクサクで軽い食感ですが、時間が経つにつれて水分を含み、トロつきが出てきます。

食感がどんどんかわるけど、美味しいのが提供から10分以内なんだって!
個人的にはカスタードに浸して、少しとろっとしたものが好みでした♬

スポンジ生地は単体でパサツキがありますが、カスタードに浸して食べるとちょうどよい食感です。
カスタードはあっさりくどくなくて、たっぷり入っていても、もっと食べたくなってしまうくらい!

抹茶クリームは苦み渋みがあるものの、後にひかないあっさりとした風味です。
抹茶の緑、カスタードの黄、いちごの赤と間にも楽しめる構成です。
飾りで落とされた緑の液体がハート型になっててそれもかわいい♡

後の方で食べるのがオススメと伺った1番上に載っていた透明の飴細工は、パリパリで食感の違いが良き。
ちょっと歯に貼り付いてしまうので注意です。

見た目も味もハイレベルスイーツでした!

抹茶度★★★
甘みーー◎ーー
渋みーーー◎ー

隣のショップで抹茶フィナンシェを購入!

カフェと工房の隣の建物では、焼き菓子やケーキのテイクアウト販売を行っています。
抹茶のフィナンシェを見つけたので購入!

生地はしっとりで、バターとアーモンドの風味が最初に感じられます。
噛むと抹茶の香りが鼻に抜けていきます。

栗が散らされてるのもアクセントとして良き!

抹茶度★★★★★
甘みーー◎ーー
渋みーーー◎ー

見た目も味も楽しみたい人にオススメ!

キョートケイゾウでは、味はもちろん見た目も華やかなスイーツが提供されます。
抹茶の強さでいえば抹茶専門店ほど強烈ではありませんが、とてもレベルの高いスイーツでした!

10分モンブラン、一度は食べる価値がありますよ!

注文したもの&感想

恋い抹茶の10分モンブラン 1045円
フィナンシェ恋抹茶 183円

抹茶度★★★☆☆
甘みーー◎ーー
渋みーーー◎ー
ボリューム★★★☆☆
抹茶メニューの多さ★☆☆☆☆

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抹茶スイーツオタク。 全国500店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、1年でフォロワー100倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。