こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
今回も前回に引き続きの京都抹茶食い倒れの旅の道中です!

わらび餅の名店『ぎをん小森』さんへ訪問しました。

Salon de Mugeの記事はコチラをご覧ください♪

ぎをん小森とは?

巽橋の真正面、川沿いの風流な風景が続く白川筋の終着点にたたずむ古民家でぎをん小森は営業しています。
特にわらび餅が有名で、テイクアウトとイートインの両方で楽しむことができます。

仕入れ先にこだわった原料を使った、美味しく美しい甘味を提供するお店です。

ぎをん小森の店内は?

ぎをん小森のお店へは、靴を脱いで上がります。
どこかの高級旅館のような雰囲気を感じさせる廊下を通って、お座敷へ案内されます。

特に待たされることもなく、すぐにお席へ案内されました。

畳の敷かれたお座敷には、背の低いテーブルと座布団が並べられています。
椅子に座るのではなく、座布団の上に正座していただくのは懐かしさを感じさせます。

奥の窓からは中庭を望むことができます。

抹茶ババロアパフェ?プリンパフェ?

ぎをん小森さんでいただけるパフェは、わらび餅パフェ、抹茶ババロアパフェ、小豆ババロアパフェ、抹茶プリンパフェ、白玉パフェでした。
名物わらび餅が入ったわらび餅パフェは外せないとして、抹茶ババロアパフェとプリンパフェで迷いましたが、ババロアをチョイスしました☆

プリンとババロアはフランスとイギリスで発祥の地が違いますが、日本でのスイーツとしての境界は結構曖昧ですよね…
ぎをん小森さんでは、両方のメニューがあるからしっかりと作り分けしているのかしら…?

この2つの違いも気になりますので、次回以降解明したいです♪

抹茶ババロアパフェとわらび餅パフェの違いは?

今回注文したのは、抹茶ババロアパフェと人気No.1のわらび餅パフェです☆

2つのパフェの内容はほとんど同じです。
違いは、抹茶アイスの上に振りかけられているものが抹茶パウダーもしくはきな粉になること、ババロアがわらび餅に変わることです☆

写真から上部の抹茶アイスクリームの色が若干異なるように見えますが、これは上にかけられたパウダーによるもので、アイス自体は同じでした。

抹茶シフォンケーキやゼリー、寒天、栗、あんこなどの具材はどちらのパフェにも入っています。

パフェをいただきます!!

最上部の半球型に盛られた抹茶アイスクリームは、ハーゲンダッツと同じくらいの濃厚さがあります。
苦みや渋みは少ないものの、抹茶の風味を感じさせてくれます。
もっとパウダーがしこたまかけたい!!!

その下のミルクアイスはすっきりとした味わいです。
可もなく不可もなく、あまり印象に残らないパーツです。

わらび餅はスプーンですくえる、辻利兵衛本店のものと比較するとしっかりした食感に仕上がっています。
歯切れがよく、べたつきの少ないものです。
京都では密に抹茶が添加されている場合も多いですが、こちらのお店では通常の黒蜜をかけていただきます。

抹茶ババロアはなめらかで、若干の渋みがあります。
しゅわしゅわの軽い食感なので、どちらかと言えばムースにも近い印象を受けました。

抹茶シフォンケーキはふわふわで若干の渋みを感じさせてくれます。
同じ形ではありますが、透明の寒天と抹茶のゼリーで食感が全く違うのも楽しいです。
パフェの中に1つだけ入っており、いつ顔を出すかわからない栗にもびっくりさせられます。

抹茶としてとがった感じはないものの、全体的に優しい甘さにまとまった大衆受けしそうなパフェだと感じました♪

花より団子を地で行く私は、せっかくお着物を着たものの、パフェにくぎ付け。

注文したもの&感想

わらびもちパフェ 1630円
抹茶ババロアパフェ 1500円
合計(税込) 3130円

抹茶度★★★☆☆
甘みーー◎ーー
渋み◎ーーーー
ボリューム★★★★☆
抹茶メニューの多さ★★★ーー

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rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、2か月でフォロワー500人増加の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。