こんにちは、抹茶大好きRinaです☆
現在、京都に抹茶遠征に来ています♪

京都抹茶旅の一発目は、宇治の辻利兵衛本店に行ってきました♪

辻利兵衛本店とは?

京都宇治で発祥した歴史あるお店で、日本全国に店舗を展開しています。

東京銀座にも店舗があり、こちらの記事でご紹介しています。

銀座店ではメニュー写真よりも、遙かにすんばらしいパフェが提供されたのが印象のお店でした。
ソフトクリームがなめらか、かつ濃厚抹茶で美味しいです♡

宇治本店はどんなお店なのか、調査してきます!

辻利兵衛本店宇治本店の行き方がわからない!

JR宇治駅から辻利兵衛本店宇治本店へ向かったのですが…
グー〇ルマップの言うとおりに進むことができません。

地図によれば、ここからお店に行けるそうですが…
道案内通りに進むと…ゴミ置き場?

お前はゴミだ!!!
とかそういうことかな?(笑)

グー〇ルさんの言う通りだと、まずゴミ置き場に突っ込んでから、線路を飛び越えることになっています。
いやいやいや、無理っしょwww

お店の入り口は、ここなので〇ーグルさんの道案内は無視して、赤い線に沿って行ってください♪

宇治本店の雰囲気は?

辻利兵衛本店の銀座店を含むほとんどの店舗は、テイクアウトに重きを置いていますが、宇治本店だけは雰囲気が全く異なります。
高級感あふれる門構えとなっています。

門をくぐると素敵な日本庭園が広がっています。
建物の中は、モノトーンの重厚感ある作りになっており、高級感があふれ出ています。

箱菓子や茶葉、一部スイーツのテイクアウトも可能です。

2つの抹茶パフェ宇治誉れと薫風の違いは?

抹茶パフェとしては、『お濃茶パフェ 宇治誉れ』と『お薄茶パフェ 薫風』の2つが提案されています。
メニューに載っている写真は、宇治誉れのものです。

お濃茶とお薄茶って書いてあるくらいだから、抹茶の濃さが違うんでしょ?

違うんです…!!
今回は2つとも注文してみましたので、宇治誉れを軸にした相違点をご紹介します。

①大きさが違う

宇治誉れと薫風では、パフェの器の大きさが異なります。
そりゃね、値段が900円と1600円ですから、おんなじ大きさじゃ嫌ですよ。

薫風には入っておらず、宇治誉れにだけ入っている具材がいくつかあり、その分大きくなっています。

②栗の豪華さが違う

薫風には甘露煮の栗、宇治誉れには抹茶チョコレートでコーティングした栗『和栗のトリュフ(単品注文可能)』が入っています。

『和栗のトリュフ』は、パフェには食べやすいように、半分に切られて入っています。
パリっとした抹茶チョコレートに入っている栗は、単品でも提供されている通り、それだけで1つのスイーツとして成立しています。

わらびもちとトリュフでどっちを頼もうか悩んだけど、パフェに載っているなら、わらび餅を選んで本当によかったー♡

③シフォンケーキが入っている

宇治誉れにだけ、抹茶のシフォンケーキが入っています。
“生まれてくる体積間違えたんじゃないか”、ってくらいふわっふわの生地です。

若干のパサつきがありますが、付属の抹茶ソースをかけることでしっとりして、美味しさが倍増します。

④柚子ゼリーが入っていない

薫風にだけ入っているのが、柚子ゼリーです。

柚子の香りが爽やかで、パフェの名前にもとてもよく合っている具材です。

⑤ソフトクリームやほとんどの具材は同じ

どちらのパフェも、一番上の部分には抹茶ソフトクリームとチョコレート、白玉、あんこが乗っています。
各具材の大きさには特に差がありません。

ソフトクリームは冷たすぎず、なめらかで渋み苦みがしっかりあるレベルの高いものです。
テイクアウト専門の全国の支店でも、本店と同じクオリティを提供できていることが分かりました!

緑色の薄っぺらいものはおせんべいと思いきや、チョコレートクランチでした。
程よい甘みと食感がとても心地よいです。

全体的に甘みと苦みが交互にやってくる、飽きの来ない複雑な構成になっていて、最後まで楽しめるパフェでした。
付属の抹茶ソースをかけることで、味の調整もできるので、好みに合わせて使うのもいいと思います♪

抹茶わらび餅を注文

こちらのわらび餅には、隠し味に日本酒を使っているそうです。

とてもくっつきやすい形状なので、お皿には薄く煎茶が敷かれて提供されました。

自重で形が崩れてしまうくらい柔らかく仕上がっています。
お箸で切り分けるのも難しいため、1つ1口でいただくことになります。

器にくっついてしまうくらい、もっちもちですが、意外にも口の中でべたべたすることはなく、つるんと入っていきます。

抹茶ソースがついているので、それにつけていただきます。
見た目はパフェのソースとそっくりなのですが、味わいは大きく異なります。

最初に苦みが来て、後からほんのり甘いすっきりしたソースでわらび餅にとてもよく合います。
パフェのものにもつけてみましたが、こちらは最初から甘みがガツンと来るため、わらび餅には合いません。

手抜きをせず、そのスイーツに合ったソースを用意してくれている点に感動です!!!
ちなみに余ったソースにちょっと水を溶かすと…甘いグリーンティーみたいな風味になるそうです。
(抹茶旅に付き合ってくれたお友達が言ってた笑)

京都で絶対に行ってほしいお店☆

辻利兵衛本店の宇治本店茶寮は、雰囲気、スイーツともに一流のお店で、抹茶欲をみたしてくれること間違いなし!だと思います。

お茶系のドリンクメニューだけでも30種類以上がありますし、何度も訪問したくなってしまうお店です。

マニアックではありますが…特に、わらび餅の抹茶ソースを味わっていただきたいです!
わらび餅の抹茶ソースは、苦み→甘みの順番にやってくる不思議なものです。

一般的に抹茶スイーツは、甘み→苦みの順に味が切り替わるのが大多数で、逆バージョンを味わえるのは私が知る限りココだけです!

注文したもの&感想

お濃茶パフェ 宇治誉れ 1600円
お薄茶パフェ 薫風 900円
抹茶わらび餅 900円
合計(税込) 3740円

抹茶度★★★★★
甘みーー◎ーー
渋みーーー◎ー
ボリューム★★★★ー
抹茶メニューの多さ★★★★★

関連ランキング:パフェ | 宇治駅(JR)宇治駅(京阪)

The following two tabs change content below.

rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、半年でフォロワー20倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。