こんにちは、抹茶大好きRina(@matcha_love_trip)です☆
今回は広尾にある船橋屋このみさんのご紹介です。

船橋屋こよみとは?

船橋屋は今から200年以上前の江戸時代、千葉の船橋に創業した老舗の和菓子店です。
450日発酵させた植物由来の乳酸菌を使った、くず餅が名物となっています。

創業200年を機にたち上がったのが、新しいブランドの『船橋屋こよみ』です。
くず餅だけでなく、こよみ限定の船橋屋よりも幅広い和スイーツを取り扱っています。

船橋屋こよみ広尾店でいただける抹茶メニューは?

船橋屋こよみ広尾店のカフェで確認した抹茶メニューは、以下の通りです。

・宇治抹茶 500円
・抹茶クリーム白玉あんみつ 1020円
・抹茶クリームあんみつ 920円

すべてのスイーツに+400円で、宇治抹茶をセットにすることができます。
上記のメニュー以外でも、かき氷やおしるこなど季節に合わせたメニューが登場することがあります。
以前はスイーツメニューに抹茶がかかったくず餅もあったのですが、2021年10月の訪問時にはなくなっていました。

また、1階のテイクアウトコーナーでは、お抹茶の豆寒天が販売されていました。
お抹茶の豆寒天のレビューは、以下のリンクからご覧ください。

船橋屋こよみ広尾店の店内の雰囲気は?

広尾店の船橋屋カフェは、角地にある2階建ての建物です。
1階はお持ち帰り用、2階はカフェスペースになっています。
2階に上がる前に、お食事やスイーツを注文し、お会計まで済ませます。

レトロな雰囲気のある和風の空間で、1名でも複数名でも利用しやすい雰囲気になっています。
温かい緑茶がおかわり自由になっているのも嬉しいサービスです。

くず餅と宇治抹茶のお味は?

今回注文したのは、くず餅と宇治抹茶のセット!
残念ながら抹茶がかかったくず餅には出会えませんでしたが、きな粉と黒蜜がかかったくずもちをいただけました。

東京のくず餅は、関西の葛餅とは原料から異なる全くの別物!
関西の葛餅がマメ科の多年生植物”葛”の根っこから作られた本葛粉を使って作られているのに対し、関東のくず餅は小麦粉からグルテンを取り除いた澱粉を原料にしているそうです。

白いひし餅のような外見をしています。
プルプルしっかりした食感で、黒蜜ときな粉をたっぷり絡めていただきます。

抹茶はしっかりと泡が立てられています。
船橋屋暦では普通のお茶が飲み放題ですが、それと御抹茶を比べると段違いに香りがよく、渋みも濃厚なのが分かります。
少し飲み比べてみるのもお勧めです。

素朴な昔ながらの味を持つくず餅と、香りのよいお抹茶は相性が抜群!
洋風スイーツも美味しいけど、純和風のおやつも良いと再認識しました。

どんな人にオススメ!

船橋屋こよみは、広尾商店街の角で営業をしています。
落ち着いた雰囲気があるため、若者だけでなく年配の利用客も見られ、誰にでも入りやすい雰囲気だと思います。

カラダに優しいランチにカフェに利用したいお店です。
乳酸菌が使われているから、腸を綺麗にすること間違いなし!

注文したもの&感想

くず餅宇治抹茶セット 1070円

抹茶度★★★★★
甘みーー◎ーー
渋みーーーー◎
ボリューム★★★☆☆
抹茶メニューの多さ★★☆☆☆

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抹茶スイーツオタク。 全国500店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、1年でフォロワー100倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。