こんにちは、抹茶大好きRina(@matcha_love_trip)です☆
今回は東京中目黒にある特別なスターバックスの店舗に行ってきました!

STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYOとは?

STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYOとは、東京の中目黒駅から徒歩11分のところにあるフラッグシップ店です。
世界に展開しているスターバックスコーヒーの中でも、ロースタリーと呼ばれる、世界に5つしかない特別な店舗です。

名前の通りロースターが稼働しており、コーヒーの焙煎を行っているので、工場見学のような雰囲気も楽しめます。
2021年現在は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、開催しているセッションも減っていますが、飲み比べやクラフトなどの体験型講座も楽しむことができます。

もちろん、通常の店舗同様にカフェとしての利用も可能です。

スターバックスリザーブとは?

珈琲の豆の選別から焙煎に至るまで、より高いレベルでこだわり抜いて作られたコーヒーをいただけるお店が、”STARBUCKS RESERVE”というブランドです。
通常のスターバックス店舗よりも、若干値段が高めに設定されており、メニューも少し異なっています。

スターバックスリザーブを名乗る店舗は、『スターバックスリザーブロースタリー』、『スターバックスリザーブストア』、『スターバックスリザーブバー』、『スターバックスリザーブ』の4種類の系列があります。
2021年4月現在、STARBUCKS RESERVE ROSTERYは東京中目黒に1店舗のみ、Reserve Storeは東京銀座に1店舗のみ、RESERVE BARは東京と大阪に合計6店舗が展開されています。
STARBUCKS RESERVEは店舗数が最も多く、全国19都道府県に54店舗が展開されています。

リザーブストアはミラノ発のイタリアンベーカリー『プリンチ』の商品が楽しめる点、リザーブバーは手作業(ハンドクラフト)で淹れられたコーヒーと、店舗でセミナーやイベントが多く開催される点が特徴です。

スターバックスリザーブロースタリートーキョーでいただける抹茶メニューは?

中目黒のスターバックスリザーブロースタリー東京で楽しめる、抹茶のメニューは以下の通りです。

・ティーバーナ™クリームソーダ抹茶☆ 990円
・石臼抹茶ティーラテホット☆ 990円
・石臼抹茶ティーラテアイス 990円
・石臼抹茶フレッド 1100円


スターバックスコーヒー公式サイトより引用

石臼抹茶のシリーズは、カスタムができないので注意が必要です。
また、☆マークを付けたドリンクはテイクアウトができず、イートインのみの利用になります。

石臼抹茶ティーラテ、石臼抹茶フレッドが新登場!いつまで?

2021年3月12日より、石臼抹茶のビバレッジが新メニューとして仲間入りしました。
店内2階のTEAVANAエリアに、抹茶を挽くための石臼を設置して使用しています。
石臼では、翌日に使用する分の抹茶を作成しているため、当日分の抹茶がなくなると、その日は終売となってしまうようです。

石臼抹茶ビバレッジは人気にも寄りますが、今のところ期間限定ではなく、レギュラーメニューの扱いとなっています。

スターバックスジャパン公式サイトでは、次のように新商品の石臼抹茶を紹介しています。

ホット石臼抹茶ティーラテとは?


スターバックスコーヒー公式サイトより引用

アイス石臼抹茶ティーラテとは?


スターバックスコーヒー公式サイトより引用

石臼抹茶フレッドとは?


スターバックスコーヒー公式サイトより引用

スターバックスロースタリーの店内の雰囲気は?

スターバックスロースタリーは、4階建ての建物となっています。
1階から4階まですべてのフロアが、スターバックスの世界観を存分に楽しめる空間になっています。

1階はSTARBUCKS RESERVE®のすべてが詰め込まれているそう。
店内中央のメインバーと、プリンチのベーカリーが楽しめるバーの2か所の販売カウンターがあります。
蒸気機関車を思わせるロースターと、スターバックスリザーブのグッズを販売するスペースも兼ね備えています。

2階はTEAVANA™のスペースになっています。
特別な石臼抹茶ビバレッジも購入できるTEAVANA BARの他、ティーバーナの好きな茶葉やグッズを購入できるスペースがあります。

3階はARRIVAMO™ BARと呼ばれるスペースで、アルコールの入ったカクテルを注文できます。
ただのカクテルではなく、スターバックスリザーブのこだわり抜いた珈琲との融合が楽しめます。

4階はAMUインスピレーションラウンジと名付けられており、コーヒーのテイスティングやセッションなどの体験型プログラムが開催されるスペースです。
1階で焙煎されたコーヒーが袋詰めされていく様子も見れるため、工場のような雰囲気が強くなっています。

どの階でもイートインはできますが、3階と4階には開放的なテラス席がありますし、フロアごとに雰囲気が大きく異なるため、自分のくつろぎやすい場所を探して利用するのもお勧めです。
3階は目黒川沿いの桜を同じ目線から楽しめますので、桜の時期には3階テラスが人気になるのではないかと思います。

平日でも多くの利用客が見られ、休日では整理券が配られることもあるそうです。

石臼抹茶ティーラテ、クリームソーダ抹茶は何階で買える?

特別な抹茶メニューをいただけるのは、ロースタリー東京の2FのTEAVANAのスペースなのでご注意ください!
イートインはどの階も利用できますが、石臼抹茶を購入できるのは、2階のカウンターだけです。

ドリンクや料理は、購入した階とは別のフロアに持ち込むこともできます。
3F、4Fのテラス席はとても開放感があるのでお勧めです。

抹茶クリームソーダと石臼抹茶フレッドを注文!

TEAVANAクリームソーダ抹茶のお味は?

クリームソーダ抹茶は、ソーダと抹茶がグラデーションになったドリンクの上に、真ん丸のバニラアイスクリームが乗った、とてもフォトジェニックなビジュアルです。
2階で注文してから、3階の席に移動させたため、アイスが若干溶けて乳白色の層ができてしまいましたが、提供直後は半透明の液体がとても美しいビバレッジです。

まずは液体部分をいただこうとストローを刺そうとしましたが、写真を撮っている間に、アイスと氷で表面が冷やされて凍ってしまったようで、ストローが刺さらない(笑)
アイス用のスプーンで表面を崩して、ようやくストローが刺さりました。

よく混ぜてからいただくように言われますが、まずは混ぜずにストローで底の濃い緑色の部分をいただきました。
抹茶シロップの風味が楽しめます!
ソーダのシュワシュワ感と合わさって、とても爽やかな味わいです。

全体を混ぜると、抹茶の存在感はかなり弱くなります。

バニラアイスは濃厚すぎないため、全体的にあっさりと飲みやすくなっています。
バニラシロップを減らして少な目にしてもらいましたが、もっと甘ったるいと予想していたので、期待以上に飲みやすくおいしかったです!

抹茶度★★☆☆☆
甘みーー◎ーー
渋み◎ーーーー

石臼抹茶フレッドのお味は?

石臼抹茶フレッドは、抹茶のシェイクのようなイメージです。
テイクアウトにしたところ、スターバックスリザーブのおしゃれなプラカップに入れてもらえました。
しっかりした作りのカップだったので、家でも再利用できそうです。

石臼抹茶フレッドは、フラペチーノよりもくちどけがまろやかで、氷のじゃりじゃり感はありません。
冷たすぎないため、夏以外でも美味しくいただけるのではないかと思います。

抹茶感が濃厚で、渋みもしっかり楽しめます。
宇治抹茶と和三盆を1杯ずつ点てたものを、アイスクリームとミルクに注いでいるということで、バニラの風味が後味に強く感じられます。
ラテとは違ってバニラの香りが強い点が、今までにないドリンクです。
一般的な名称で表すのなら、バニラ抹茶シェイクがふさわしいのではないかと思います!

石臼抹茶シリーズはすべて、カスタムができないため、筆者お得意のシロップ抜きやシロップ少な目ができませんでした。
かなり甘いのではないかと心配していましたが、和三盆で甘さを加えているため、しっかり甘いもののしつこさがなく、美味しく完食することができました。

抹茶度★★★★★
甘みーーー◎ー
渋みーー◎ーー

スターバックスの世界観を感じられるエンタメ感溢れるスポット!

スターバックスリザーブロースタリー東京の抹茶メニューは、通常の抹茶ティーラテと比較すると、かなり値段が高めに設定されています。
なかなか日常的に気軽に利用できる値段ではないのかもしれませんが、スターバックスロースタリーの店舗自体が、1つのテーマパークのようになっており、通常の店舗ではできない体験をすることができます。

観光地として訪れるのもお勧めですし、ドリンク自体も他では楽しめない、とてもこだわって作られたものなので、1度は訪問してみる価値のある場所だと思います。

注文したもの&感想

ティーバーナ™クリームソーダ抹茶☆ 990円
石臼抹茶フレッド 1100円

抹茶度★★★☆☆
甘みーー◎ーー
渋みー◎ーーー
ボリューム★★☆☆☆
抹茶メニューの多さ★★★☆☆

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抹茶スイーツオタク。 全国500店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、1年でフォロワー100倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。