今回は東京ではなく、地方に行ったときに見つけた喫茶店をご紹介します。
静岡県浜松市に2店舗を展開する喫茶店の『しまうま珈琲』へ行ってきました。

ソファーボックス席でゆったり

しまうま珈琲は、『心ゆくまで美味しいコーヒーを楽しんでもらいたい』というコンセプトから、店内を広々としたつくりにしているそうです。
浜北店では、全席がソファーボックス席になっており、ソファーの背もたれも高めに作られていてゆっくり休むことができます。

隣の席との距離も十分にとられているため、他人の目を気にせずに滞在することができました。
地方ならではなのか、東京のカフェほど大混雑することもないため、1人でボックス席を占領していても罪悪感なく長時間利用ができ、なかなか居心地が良いです。

Wifiや電源があればもっといいのになあー(笑)

コーヒーチケット+おかわり+モーニングがお得☆

お得なコーヒーチケット9枚3300円が販売されていました。
1枚当たり約370円で以下のドリンクを注文することができます。

☆ブレンド珈琲 420円
☆アメリカン 420円
☆アイス珈琲 450円
☆アイスティー 430円
☆アイスレモンティー 430円
☆アイスミルクティー 430円
☆アイス烏龍茶 430円
☆ミルク 400円
☆コーラ 400円
☆メロンソーダ 400円
☆レモンスカッシュ 400円
☆ジンジャーエール 400円
☆カルピスソーダ 400円
☆オレンジジュース 400円
☆グレープジュース 400円
☆アップルジュース 400円
☆コーヒーゼリー 430円

ブレンド珈琲、アイス珈琲、アメリカンは200円でおかわりを注文することができます。
ホットコーヒーのおかわりサービスをしているところは多いですが、アイス珈琲も可能なお店は少ないので、注目ポイントだと思います。

ホットコーヒーは保温しているとどんどん風味が飛んでしまい、保存ができないのでおかわり可能なことが多いのだとか聞いたことがあります。

コーヒーチケットが使えるメニューの中でも、アイス珈琲が一番高いですし、おかわりもできるので迷ったらアイス珈琲一択だと思います☆

アイス珈琲2杯900円が、コーヒーチケットとおかわりを利用すると約570円でいただけます。
朝11時までならば、モーニングセットでパンとゆで卵とハムまでついてきます。

コスパが良すぎてカルチャーショックを受けました。
東京にはここまでのお店はない…!!

真打ち抹茶ラテを注文☆

アイス珈琲をゴリ推ししてきましたが、私なので抹茶ラテを注文します(笑)
珈琲はサイフォンで淹れているこだわりの品とのことですが、対して抹茶ラテはいかほどか…?

まずは店員さんにお砂糖が抜けるものか聞いてみました。
お砂糖は入っていません。との回答でした。

ほんとに?後から添加しなくても、最初から抹茶ラテの素にお砂糖入っているんじゃない?
少々疑いながらも抹茶ラテをお願いしました。

出てきた抹茶ラテは、濃い緑ではなく黄緑色でした。
見た目は抹茶要素が薄いように思われます。

TULLY’Sの抹茶ラテと比べると色の違いが一目瞭然です。

抹茶の風味が全くないわけではないけれど、かなり弱め…甘めのホットミルクという感じ?
ちょっと抹茶ラテとは言えない、緑色のホットミルクでした。

やっぱり珈琲店では素直にコーヒーを頼むのが正解でした☆

コーヒーゼリーを注文☆

抹茶ラテが私には少し甘かったので、お口直しにコーヒーゼリーを注文しました。
クラッシュされたコーヒーゼリーの上に生クリームが絞られていました。

コーヒーフレッシュと生クリームのほのかな甘みのみで、口の中をすっきりさせることができました☆
コーヒーゼリーはスイーツですが、コーヒーチケットも使用できるので、手軽に頼むメニューとしてよいのではないでしょうか?

コスパ最高なモーニングで優雅な滞在を

しまうま珈琲は、座席が広く、ゆったりと過ごすことができます。
コスパ抜群なモーニングもありますので、朝の時間帯に朝食を兼ねて訪問するのが一番お得ではないかと思います。

焼き立ての厚い食パンもおいしいですので、よろしかったら訪問してみてください♡

抹茶ラテ 440円
コーヒーゼリー 430円

抹茶感★☆☆☆☆
ビジュアル★☆☆☆☆
おいしさ★☆☆☆☆
再訪希望★★★☆☆

関連ランキング:喫茶店 | 浜北駅

The following two tabs change content below.

rina

静岡県浜松市のお茶農家生まれ。 幼いころから自家製の煎茶を飲んで育つ。2017年に訪れた京都で、抹茶スイーツのおいしさに気づく。ただ緑色なだけではなく、本当においしい抹茶スイーツを広めるためにブログを運営中。