こんにちは、抹茶大好きRina(@matcha_love_trip)です☆
今回はグルメ記事ではなく、ホテルのレビューです。
ただのホテルではなく、抹茶好きが一度は泊まりたい、特別なホテルです。

1899 HOTEL TOKYOとは?

東京の新橋エリアで営業をしているホテルです。

日本のお茶文化を伝えていくことをコンセプトにしているレストラン『RESTAURANT1899OCHANOMIZU』、カフェ『CHAYA1899TOKYO』と同じブランドが経営しています。

こちらのホテルも、随所に日本茶の気配がちりばめられているんです!
チェックインからチェックアウトまで、ご紹介をしていきます♪

ホテル1899のチェックイン&ロビーの様子

1FはCHAYA 1899 TOKYOとなっています。
現在は中止中だそうですが、本来であれば朝食を1Fでとることができます。
CHAYA 1899の訪問レビューはコチラからご覧ください!

2Fがチェックインのできるロビーとなっています。
到着するとまず、冷たいおしぼりがいただけました。
暑い中を歩いてきたので、とても嬉しいサービスでした。

ロビーのフロアは、ティースタンドとなっており、15~22時まで抹茶または煎茶を何回でもいただけるそうです。
陳列されているお茶用品や茶葉は購入も可能です。

無料サービスのお茶がハイクオリティ!

2Fのフロアで提供しているお茶は、綾鷹にも使われている上林春松本店のものだそうです。
1煎目のお茶はしっかりとした甘みが感じられます。
2煎目では深みが増していき、日本茶専門店と同じように、その煎ごとの味の移り変わりを楽しむことができます。

普段ペットボトルで飲んでいるようなお茶とは、全く違う飲み物なので、是非味わって召し上がっていただきたい…!

スタッフさんもとても親切で、観光案内も丁寧にしてくれます!

1899hotelのお部屋の様子は?

今回宿泊したのは、『スーペリアダブルA-IORI-』というお部屋です。
庵(小さい簡単な住居)をイメージしたお部屋で、窓際にベンチソファがあります。

ホテル1899東京のお部屋は以下の4種類があります。

・スーペリアダブルA-IORI-
庵をイメージした、ベンチソファが備え付けられています。

・スーペリアダブルB-ENGAWA-
縁側をイメージし、ベッドエリアが小上がりになっています。

・スタンダードダブル
最もスタンダードでシンプル、お安く泊まれるお部屋です。

・コーナーデラックスツイン
最も部屋面積が大きく、2人で泊まるのにぴったりのお部屋です。

4種類の中でも、庵と縁側をイメージした2種類のお部屋がウリになっています。

お部屋の広さは控えめなので、1人で宿泊するのに最適で、2人で宿泊するのならばコーナーデラックスツインがオススメです。
(ラブラブカップルならダブルもアリかも♡♡)

そして、どのお部屋にもあるそうなのですが、ベッドサイドには茶筅をかたどったランプがあります。
これはシャッター切らずにいられない!!!

化粧品やシャンプー、お茶などのアメニティが充実!

1899ホテルのアメニティはとんでもなく充実しています!
化粧品は有名ブランドMIKIMOTOのもので、洗顔フォームから化粧水、乳液まで備え付けられています。
柚子、桜の和をイメージさせる入浴剤や、お茶の香りのシャンプー&コンディショナーなど、こだわりの詰まった高品質なアメニティが何でも揃っています!

スタッフさんが手ぶらで泊まりに来ても大丈夫!と言っていたわけが分かりました…!!
ホテル1899は、外観はビジネスホテルのように見えますが、サービスやホスピタリティは、帝国ホテルやインターコンチネンタルホテルなどの超一流ホテルと並ぶレベルです…!
これは間違いなくラグジュアリーホテル…!!!

お部屋に備え付けられているものは、すべて宿泊料金に含まれており、ミネラルウォーターはもちろん、冷蔵庫の中の炭酸水やお茶菓子など、すべてを追加料金なしでいただけます。

お茶用の水のこだわりがすごい!

お部屋のアメニティとして、2Fでも販売されているティーバッグが備え付けられています。
そして一緒にお水が4本、炭酸水が2本用意されているのですが、お水のうち2本は、ミネラルが入っていないナチュラルウォーターなんです!

お茶を一番おいしい状態で飲むための、素晴らしい気遣いだと感じました。

外国人にもやさしい!無料スマホも備え付け!

室内には、高級ホテルでよくある無料スマホが1台設置されています。
ホテルの外での観光案内はもちろん、Wifiルーターとしても使える便利なもので、特に外国からの観光客の方にはありがたいサービスではないかと思います。

室内にはコンセントが多く、どこでも電源を利用することができます。
洗面所や机の上だけでなく、両側のベッドサイドにも備え付けられています。

ベッドサイドのものは、日本のコンセントだけでなく、他の国の形のプラグでも利用できるものになっています。
細やかな気遣いに感服です。

ハイテクタブレットでなんでもできる!

お茶セットの置いてあるテーブルには、無料スマホと一緒にタブレットが設置されています。
このタブレットがとっても高性能!

室内の空調や照明の調整はもちろん、ロビーに電話やチェックアウトまでできてしまうんです!
室内のアメニティがすべて宿泊料金に含まれているので、特に追加料金が発生することがなく、チェックアウト時にロビーに寄る必要がないのだとか!

とても便利です!

細かな心遣いが素晴らしい最高のホテル!

ホテル1899東京は、実際に宿泊してみると、想像していたよりもずっとクオリティの高いホテルでした。
アメニティやサービスは、超一流ホテルにも劣りません。

日本茶をイメージさせる独特の世界観があり、宿泊すること自体が特別な体験になるようなホテルです。

外国人はもちろん、日本の方にもお勧めしたいホテルです。

同じグループの1899レストラン、チャヤ1899のレビューは、以下のリンクからどうぞ!


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rina

抹茶スイーツオタク。 3か月で全国100店舗以上の抹茶スイーツを食べ歩き、ブログを執筆中。 2020年から本格始動したインスタグラムは、半年でフォロワー20倍の急成長中。静岡県浜松市のお茶農家生まれで、幼いころから自家製の煎茶を飲んで育ち、生まれながらのお茶好きDNAを持つ。